H29.4Wステージ
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保険用語目的別もくじ確認事項特徴としくみ保障の見直しお知らせその他諸制度Ⅰ. ご確認いただきたい事項保険金・給付金などをお支払いできない場合5以下のような場合には、保険金・給付金などをお支払いできないことや、保険料払込免除のお取扱いができないことがあります。各種特約を付加された場合には以下の項目もご覧ください。参照詳しくは「Ⅱ.5.生活障害終身保障特別移行制度について」、「Ⅳ.5.保険金・給付金などをお支払いできない場合」をご覧ください。お支払いにあたって・お申込みの際に告知いただいた内容が事実と相違し、当社がご契約を解除した場合・責任開始日または復活日から起算して3年以内の自殺による場合(自殺により死亡保険金などをお支払いできない期間は、当社のご契約であっても、契約日によって異なることがあります。)・責任開始期前の傷害または疾病を原因とする場合(※)(※)原因となった疾病について、正しい告知を行っていた場合や、病院への受診歴などがなく発病した認識や自覚がなかった場合を除きます(特定重度生活習慣病保障特約、がん診断特約および保険料払込免除特約(15)では一部取扱いが異なります)。[お支払いできない代表的な例]・主契約の死亡保障の一部を生活障害終身保障に移行するときは、特約の締結日前に就労不能・介護保険金のお支払理由に該当されている場合、締結日以後に同一の原因による就労不能・介護保険金はお支払いできません。ただし、一部例外があります。[生活障害終身保障特別移行制度をご利用の場合][お支払いできない代表的な例]●がん(悪性新生物)と医師に診断されても、お支払いできない場合があります。・上皮内新生物(子宮頸部の上皮内がん・高度異形成、食道上皮内がん、非浸潤がんなど、病変が上皮内に限定しているもの)・皮膚の悪性黒色腫以外の皮膚がん・責任開始日から90日以内に医師に診断確定されたがん(悪性新生物)・生まれて初めてのがん(悪性新生物)でない場合・責任開始日から90日以内に医師に診断確定されたがん・生まれて初めてのがんでない場合*この特約の「がん」は悪性新生物と上皮内新生物をあわせたものをいいます。[お支払いできない代表的な例]●がんと医師に診断されても、お支払いできない場合があります。がん診断保険金のお取扱い(がん診断特約を付加した場合)・医薬品医療機器等法の承認を受けていない抗がん剤・疼痛緩和薬による薬物治療*この特約の「がん」は悪性新生物と上皮内新生物をあわせたものをいいます。[お支払いできない代表的な例]●公的医療保険制度の給付対象とならない薬物治療については、がん薬物治療給付金をお支払いできません。がん薬物治療給付金のお取扱い(がん薬物治療特約を付加した場合)とうつう特定重度生活習慣病保険金のお取扱い(特定重度生活習慣病保障特約を付加した場合)・レーザー屈折矯正手術(レーシック)     ・経皮的エタノール注入療法・持続的胸腔ドレナージ、持続的腹腔ドレナージ【お支払いできない代表的な例(平成29年1月現在)】●公的医療保険制度に基づく医科診療報酬点数表により手術料の算定されないものについては、手術給付金をお支払いできません。手術給付金・放射線治療給付金のお取扱い(総合医療特約を付加した場合)8

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