H29.4Wステージ
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別表1 給付割合表 「障害状態」とは、次表のいずれかに該当する状態をいい、備考に定めるところにより認定します。 等級 身体障害 給付割合 第 1 級 1.両眼の視力をまったく永久に失ったもの 2.言語またはそしゃくの機能をまったく永久に失ったもの 3.中枢神経系・精神または胸腹部臓器に著しい障害を残し、終身常に介護を要するもの 4.両上肢とも、手関節以上で失ったかまたはその用をまったく永久に失ったもの 5.両下肢とも、足関節以上で失ったかまたはその用をまったく永久に失ったもの 6.1上肢を手関節以上で失い、かつ、1下肢を足関節以上で失ったかまたはその用をまったく永久に失ったもの 7.1上肢の用をまったく永久に失い、かつ、1下肢を足関節以上で失ったもの 10割 第 2 級 8.1上肢および1下肢の用をまったく永久に失ったもの 9.10手指を失ったかまたはその用をまったく永久に失ったもの 10.1肢に第3級の13から15までのいずれかの身体障害を生じ、かつ、他の1肢に第3級の13から15まで、または第4級の21から25までのいずれかの身体障害を生じたもの 11.両耳の聴力をまったく永久に失ったもの 7割 第 3 級 12.1眼の視力をまったく永久に失ったもの 13.1上肢を手関節以上で失ったかまたは1上肢の用もしくは1上肢の3大関節中の2関節の用をまったく永久に失ったもの 14.1下肢を足関節以上で失ったかまたは1下肢の用もしくは1下肢の3大関節中の2関節の用をまったく永久に失ったもの 15.1手の5手指を失ったかまたは第1指(母指)および第2指(示指)を含んで4手指を失ったもの 16.10足指を失ったもの 17.脊柱せきちゅうに著しい奇形または著しい運動障害を永久に残すもの 5割 第 4 級 18.両眼の視力にそれぞれ著しい障害を永久に残すもの 19.言語またはそしゃくの機能に著しい障害を永久に残すもの 20.中枢神経系・精神または胸腹部臓器に著しい障害を残し、終身常に日常生活動作が著しく制限されるもの 21.1上肢の3大関節中の1関節の用をまったく永久に失ったもの 22.1下肢の3大関節中の1関節の用をまったく永久に失ったもの 23.1下肢が永久に5センチ以上短縮したもの 24.1手の第1指(母指)および第2指(示指)を失ったかまたは第1指(母指)および第2指(示指)のうち少なくとも1手指を含んで3手指以上を失ったもの 25.1手の5手指の用をまったく永久に失ったかまたは第1指(母指)および第2指(示指)を含んで3手指以上の用をまったく永久に失ったもの 26.10足指の用をまったく永久に失ったもの 27.1足の5足指を失ったもの 3割 第 5 級 28.1上肢の3大関節中の2関節の機能に著しい障害を永久に残すもの 29.1下肢の3大関節中の2関節の機能に著しい障害を永久に残すもの 30.1手の第1指(母指)もしくは第2指(示指)を失ったか、第1指(母指)もしくは第2指(示指)を含んで2手指を失ったかまたは第1指(母指)および第2指(示指)以外の3手指を失ったもの 31.1手の第1指(母指)および第2指(示指)の用をまったく永久に失ったもの 32.1足の5足指の用をまったく永久に失ったもの 33.両耳の聴力に著しい障害を永久に残すもの 34.1耳の聴力をまったく永久に失ったもの 35.鼻を欠損し、かつ、その機能に著しい障害を永久に残すもの 36.脊柱せきちゅう(頸椎けいついを除く)に運動障害を永久に残すもの 1.5割 傷害特約 161約款の抜粋

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