H29.4Wステージ
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f.顔面部および頸部けいぶにまたがる瘢痕はんこん、組織陥凹または線状痕こんは、顔面部における瘢痕はんこん、組織陥凹または線状痕こんとみなします。 g.頭部および頸部けいぶにまたがる瘢痕はんこんは、いずれか一方における瘢痕はんこんとみなします。 2.眼瞼がんけんの欠損 「眼瞼がんけんの欠損」とは、まぶたに欠損を残すもの、またはまつげはげを残すものをいいます。 a.「まぶたに欠損を残すもの」とは、閉瞼へいけん時(普通に眼瞼がんけんを閉じた場合をいいます。以下同じ。)に角膜を完全におおい得ない程度のもの、または閉瞼へいけん時に角膜を完全におおうことができるが、球結膜(しろめ)が露出している程度のものをいいます。 b.「まつげはげを残すもの」とは、まつげ縁(まつげのはえている周縁)の2分の1以上にわたってまつげのはげを残すものをいいます。 3.耳介の欠損 「耳介の欠損」とは、耳介の4分の1以上を欠損したものをいいます。 4.鼻の欠損 「鼻の欠損」とは、鼻軟骨部の全部もしくは一部または鼻翼を欠損したものをいいます。 169約款の抜粋

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