H29.4Wステージ
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2.不慮の事故による傷害を直接の原因としてその事故の日から起算して180日を経過して開始した入院 3.異常分娩ぶんべんを直接の原因とする、公的医療保険制度[12]において保険給付の対象となる入院 4.骨髄幹細胞の採取手術[13]を直接の目的としている入院。ただし、この特約の責任開始の日から起算して1年を経過した日以降の入院に限ります。 第6条(入院給付金の支払いに関するその他の事項) ① 入院中に入院給付日額が減額されたときは、各日現在の入院給付日額にもとづいて災害入院給付金額および疾病入院給付金額を計算します。 ② 次のいずれかの時以前に開始した入院がその時以後も継続している場合は、その入院をこの特約の保険期間中の入院とみなします。 1.この特約の保険期間満了の時 2.主契約の保険金等の支払いによりこの特約が消滅した時 ③ 災害入院給付金および疾病入院給付金の支払理由が重複して生じたとき[1]は、その重複した入院日数については、次表に定める順位にしたがい、いずれかの入院給付金を支払います。 順位 入院給付金の種類 第1順位 がん(別表)の治療を目的としている入院についての疾病入院給付金 第2順位 災害入院給付金 第3順位 がん(別表)以外の疾病の治療を目的としている入院についての疾病入院給付金 ④ 第4条(災害入院給付金の支払い)および前条にかかわらず、保険契約者ならびに主契約の満期保険金受取人(満期保険金の一部の受取人を含めます。)および死亡保険金受取人(死亡保険金の一部の受取人を含めます。)が同一法人の場合には、災害入院給付金および疾病入院給付金をその法人に支払います。 第7条(手術給付金の支払い) ① 次表に定めるところにより、手術給付金を被保険者に支払います。 1.支払理由 被保険者が次の条件をすべて満たす手術を受けたときに支払います。 イ.次のいずれかの手術であること (1) この特約の責任開始期[1]以後に発生した[2]疾病または傷害を直接の原因とし、その疾病または傷害の治療を目的とした次のいずれかの手術[3][4] 第5条補則 [12]「公的医療保険制度」とは、健康保険法等にもとづく医療保険制度をいいます。 [13]「骨髄幹細胞の採取手術」とは、組織の機能に障害がある者に対して骨髄幹細胞を移植することを目的として骨髄から骨髄幹細胞を採取する手術をいいます。ただし、骨髄幹細胞の提供者と受容者が同一人となる自家移植の場合を除きます。 第6条補則 [1]次の場合は、支払理由が重複して生じたときには該当しません。 1.災害入院給付金の支払われる入院の退院日と同一の日に疾病入院給付金の支払われる入院を開始したとき 2.疾病入院給付金の支払われる入院の退院日と同一の日に災害入院給付金の支払われる入院を開始したとき 第7条補則 [1]この特約が復活または復旧された場合には、最後の復活または復旧の際の責任開始期とし、復旧または入院給付日額の増額の際の入院給付日額の増額部分については、その際の責任開始期とします。 [2]この特約の責任開始の日から起算して2年を経過した後に受けた手術については、責任開始期以後に発生した疾病または傷害を直接の原因とする手術とみなします。 [3]異常分娩ぶんべんを直接の原因とする、公的医療保険制度において保険給付の対象となる手術は、疾病を直接の原因とする手術に含めます。 [4]美容整形上の手術、疾病を直接の原因としない不妊ふにん手術、健康診断・人間ドックにおける検査のための手術などは「治療を目的とした手術」には該当しません。 補 則 欄 172約款の抜粋

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