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16入院給付金のお支払い【支払限度日数】入院給付金は、入院日数が「1回の入院に対する支払限度日数」かつ「通算の支払限度日数」以内の場合に支払われます。契約内容により、1回の入院に対して支払われる限度日数が定められているため、その日数をこえた入院については、入院給付金をお支払いできません。「総合医療特約」では、入院の原因を問わず、2回以上の入院をした場合、入院給付金の支払われた直前の入院の退院日翌日から180日以内に開始した入院は継続した1回の入院とみなし、入院日数を合算します。(「災害入院特約(01)」「疾病医療特約(01)」などの場合は要件が異なります。)なお、疾病による入院と不慮の事故による傷害を原因とした入院は、それぞれ別の入院とみなします。解 説病気により200日間入院し、退院日の翌日から数えて180日以上経過後に再び病気で90日間入院した場合お支払いする場合お支払いする場合180日分(支払限度日数まで)お支払いします。(※)1回目の入院とは別の入院とみなしますので、90日分お支払いします。病気により200日間入院し、退院日の翌日から数えて180日以内に再び病気で90日間の入院を開始した場合180日分(支払限度日数まで)お支払いします。(※)1回目の入院と継続した1回の入院とみなしますので、1回の入院に対する支払限度日数(180日)を超過するため、お支払いできません。(※)病気により30日間入院し、退院日の翌日から数えて180日以内に再び病気で90日間の入院を開始した場合お支払いする場合お支払いする場合1回目の入院と継続した1回の入院とみなしますが、1回の入院に対する支払限度日数(180日)に達していませんので、90日分お支払いします。お支払いできない場合お支払いできない場合30日分お支払いします。入院①の退院日の翌日から数えて180日目入院①[200日]入院②[90日]入院①の退院日の翌日から数えて180日目入院①[200日]入院②[90日]入院①の退院日の翌日から数えて180日目入院①[30日]入院②[90日]「総合医療特約」(180日限度のタイプ)の場合(※)がんによる入院は支払限度日数を超過した後もお支払いします。5事 例請求手続き具体的な事例もれなくご請求いただくために

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