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18契約内容により、手術給付金の支払対象となる要件が異なっており、それぞれの要件に該当しない場合には、お支払いできません。「総合医療特約」では、医科診療報酬点数表において輸血料の算定対象となる骨髄移植術、責任開始日から1年経過以後に受けた骨髄幹細胞の採取手術も支払対象となります。なお、支払対象となる手術の範囲は、当社の担当者またはスミセイコールセンターまで事前にお問い合わせください。「ものもらい」のため、「麦粒腫切開術」を受けた場合お支払いする場合お支払いする場合「麦粒腫切開術」は医科診療報酬点数表において手術料の算定される手術(※)のため、お支払いします。ばくりゅうしゅばくりゅうしゅお支払いできない場合お支払いできない場合手術麦粒腫切開術「近視」の矯正のため、「レーシック手術(レーザー屈折矯正手術)」 を受けた場合「レーシック手術」は医科診療報酬点数表において手術料の算定される手術(※)ではないため、お支払いできません。手術レーシック手術「総合医療特約」の場合手術給付金額 : 手術ごとに入院給付日額の5倍・10倍・20倍・40倍のいずれかとなります。お支払いできない場合お支払いできない場合「親知らず」を抜くため、「抜歯手術」を受けた場合「抜歯手術」は約款で支払対象から除外されているため、お支払いできません。手術抜歯手術解 説(※)平成29年1月時点(医科診療報酬点数表の改定により変更されることがあります。)領収証を確認してください!「総合医療特約」では、外来で受けるような軽微な手術であっても、一部の手術を除き支払対象となります。医療機関発行の領収証で「手術料」が算定されていないかを確認してください。[外来で多く行われる手術の例]皮膚の良性腫瘍(いぼ・粉瘤など)の摘出手術、白内障の手術、大腸ポリープの手術、眼のできもの(結膜結石など)の手術、眼・耳・鼻に入った異物を除去する手術 などポイントばくりゅうしゅ請求手続き具体的な事例もれなくご請求いただくために手術給付金のお支払い【給付対象となる手術】7事 例手術給付金は、契約内容ごとの支払理由に該当する場合に支払われます。以下では「総合医療特約」について説明しますが、「疾病医療特約(01)」などの場合は要件が異なりますのでご注意ください。

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