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23就労不能・介護年金は、約款に定める就労不能状態や要介護状態の場合に支払われます。お支払いする場合お支払いする場合お支払いできない場合お支払いできない場合「精神障害」の状態により、国民年金法にもとづき障害等級1級または2級の状態に該当していると認定された場合はお支払いできません。契約加入後に発病した病気によって片足が動かなくなり、国民年金法にもとづき障害等級2級に該当していると認定された場合不慮の事故による後遺症で、食事などの際に介助が必要な状態となり、公的介護保険制度にもとづき要介護2以上に該当していると認定された場合契約加入後に発病した「うつ病」によって日常生活に著しい制限を受けて、国民年金法にもとづき障害等級2級の状態に該当していると認定された場合就労不能・介護年金のお支払い【給付対象となる状態】12事 例障害等級1級または2級の状態のうち、「精神障害」の状態により該当していると認定されたときは、就労不能・介護年金をお支払いできません。※国民年金法にもとづき、障害等級1級または2級の状態のうち、精神障害の状態に該当していると認定されたとき、もしくは所定の精神障害の治療を目的として継続して180日以上入院されたときは特定障害給付金をお支払いします。(契約年齢や健康状態等により特定障害給付金が不担保となっている場合を除きます。)解 説就労不能・介護年金は約款に定める就労不能状態や要介護状態に該当した場合にお支払いするため、医師から働けないと診断された場合や休職などの事実のみでお支払いするものではありません。ご注意お支払対象とならない状態請求手続き具体的な事例もれなくご請求いただくために

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