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保険用語目的別もくじ確認事項特徴としくみ保障の見直しお知らせその他諸制度Ⅱ. 特徴としくみ当社所定の要介護状態について● 「当社所定の要介護状態」とは、次に該当したときをいいます。要介護状態次のいずれかに該当したとき項 目全介助一部介助1.「表1のイの項目が表1の全介助に該当する状態」2.「表1のイまたはロのいずれかの項目が表1の全介助または一部介助に該当し」かつ「表2のイ~ホについて、次のいずれかに該当する状態」a.3項目以上が表2の一部介助に該当するb.2項目以上が表2の全介助または一部介助に該当し、そのうち1項目以上が表2の全介助に該当する3.器質性認知症に該当し、意識障害のない状態において見当識障害がある状態(※)■ 表 1歩行イ杖、義手、義足、歩行器等の補助用具、装具を用いても、歩行が自分ではできない状態杖、義手、義足、歩行器等の補助用具、装具を用いたり、壁や手すりで手を支えたりしなければ、歩行が自分ではできない状態寝返りロベッド柵、ひも、バー、サイドレールにつかまっても、寝返りが自分ではできない状態ベッド柵、ひも、バー、サイドレールにつかまらなければ、寝返りが自分ではできない状態項 目■ 表 2衣服の着脱イボタンやファスナーのない衣服を用いる等、着やすい衣服を選定しても、次のいずれかに該当する状態(ⅰ)上衣の着脱の行為のすべてが自分ではできない(ⅱ)ズボン・パンツ等の着脱の行為のすべてが自分ではできない次のいずれかに該当する状態入浴ロ食事の摂取ハ排泄ニ清潔・整容ホ全介助一部介助(ⅰ)上衣の着脱の際に、手を回せないために介護者が常に上衣を持っている、麻痺側の腕のみ着せる等の部分的な介助が必要(ⅱ)ズボン・パンツ等の着脱の際に、最後に上まで上げる、シャツをズボン・パンツ等に入れ直す等の部分的な介助が必要(ⅲ)ボタンやファスナーのある衣服の着脱の際に、ボタンのかけはずしを行う、ファスナーを開閉する等の部分的な介助が必要次のいずれかに該当する状態(ⅰ)一般家庭浴槽の出入りの際に、介護者が支える、手を貸す等の部分的な介助が必要(ⅱ)洗身の際に、介護者がスポンジや手ぬぐい等に石鹸等を付ける、身体の一部を洗う等の部分的な介助が必要次のいずれかに該当する状態(ⅰ)介護者に抱えられ、またはリフト等の機器を用いなければ、一般家庭浴槽の出入りが自分ではできない(ⅱ)洗身の行為のすべてが自分ではできない次のいずれかに該当する状態(ⅰ)口腔清潔(歯磨き等)の際に、部分的な介助が必要(ⅱ)洗顔の際に、部分的な介助が必要(ⅲ)整髪の際に、部分的な介助が必要(ⅳ)つめ切りの際に、部分的な介助が必要次のいずれかに該当する状態(ⅰ)口腔清潔(歯磨き等)の行為のすべてが自分ではできない(ⅱ)洗顔の行為のすべてが自分ではできない(ⅲ)整髪の行為のすべてが自分ではできない(ⅳ)つめ切りの行為のすべてが自分ではできない食器等や食物を工夫しても、食事の一連の動作の際に、部分的な介助が必要な状態次のいずれかに該当する状態(ⅰ)食器等や食物を工夫しても、食物を口元まで運ぶ動作が自分ではできない(ⅱ)経管栄養や中心静脈栄養を受けている次のいずれかに該当する状態(ⅰ)トイレまでの移動やポータブルトイレへの移乗の際に、介護者が手を添える、体を支える等の介助が必要(ⅱ)排泄動作の際に介助が必要(ⅲ)排泄後の拭き取り始末の際に介助が必要(ⅳ)排泄コントロール機能を失っているために、おむつの使用が必要(※)アルツハイマー病や脳卒中などにより脳に障害をきたし、意識がはっきりしているときでも時間・場所・人物の認識ができなくなった状態をいいます。詳細は約款をご覧ください。26

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