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保険用語目的別もくじ確認事項特徴としくみ保障の見直しお知らせその他諸制度Ⅱ. 特徴としくみ総合医療特約6病気またはケガによる入院・手術・放射線治療を保障します。(骨髄移植ドナーとなられる場合の入院・手術も保障します。)骨髄移植とは 血液がんや再生不良性貧血などの治療のために、造血幹細胞(赤血球・白血球などのもととなる細胞)を多く含む血液を移植する治療法を造血幹細胞移植といいます。この造血幹細胞は特に骨の内部に存在する骨髄液に多く含まれており、この骨髄を採取することを骨髄幹細胞の採取手術といい、患者に移植することを骨髄移植といいます。また、このときの提供者のことを骨髄移植ドナーといいます。(※1)提供者と受容者が同一人となる自家移植の場合を除きます。 (※2)一部、お支払いの対象外となる手術があります。詳しくはP38をご覧ください。(※3)末梢血幹細胞移植、臍帯血幹細胞移植も含みます。●当社は、医科診療報酬点数表の改正により手術料の算定対象として定められている手術の種類が変更される場合等、この特約の給付にかかわる公的医療保険制度の変更が将来行われたときは、主務官庁の認可を得て、疾病入院給付金、手術給付金、または放射線治療給付金のお支払理由を変更することがあります。!留意点災害入院給付金不慮の事故による傷害により1日以上入院されたとき放射線治療給付金公的医療保険制度の対象となっている放射線治療を受けられたとき疾病入院給付金骨髄移植ドナーに対する給付について骨髄幹細胞の採取手術を直接の目的とした入院および手術は、それぞれ総合医療特約の疾病入院給付金・手術給付金、入院保障充実特約(09)の入院保障充実給付金のお支払いの対象となりますが、以下の点にご留意ください。●提供者と受容者が同一人である自家移植の場合はお支払いの対象とはなりません。 (ただし、受容者として治療を目的に入院されている場合は、疾病入院給付金のお支払いの対象となります。)●責任開始日から1年経過後に行った入院・手術がお支払いの対象となります。・疾病により1日以上入院されたとき・骨髄幹細胞の移植を行うための骨髄幹細胞の採取手術(※1)を直接の目的として1日以上入院されたとき(骨髄幹細胞の採取手術を直接の目的とした入院については責任開始日から1年経過後の入院がお支払いの対象となります。)手術給付金・公的医療保険制度の対象となっている手術(※2)、骨髄移植(※3)を受けられたとき・骨髄幹細胞を移植することを目的として骨髄幹細胞の採取手術(※1)を受けられたとき(骨髄幹細胞の採取手術については責任開始日から1年経過後に受けられた手術がお支払いの対象となります。)36

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