H29.4Wステージ
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保険用語目的別もくじ確認事項特徴としくみ保障の見直しお知らせその他諸制度特にご留意ください!!■手術給付金に関する留意点●手術給付金のお支払対象は、当該手術を受けられた時点の医科診療報酬点数表が適用されますので、ご加入後も、この特約の保険期間中に医科診療報酬点数表において新たに手術料の算定対象となった手術もお支払いの対象となります。 ・レーザー屈折矯正手術(レーシック)などについては医科診療報酬点数表において、手術料の算定対象となっていないため、お支払いできません。 ・臓器穿刺および組織採取などについては医科診療報酬点数表において、手術料ではなく、検査料の算定対象となるため、お支払いできません。 ・持続的胸腔ドレナージ、持続的腹腔ドレナージ、経皮的エタノール注入療法などについては医科診療報酬点数表において、手術料ではなく、処置料の算定対象となるため、お支払いできません。 ・歯根嚢胞摘出術などについては歯科診療報酬点数表のみで手術料の算定対象となり、医科診療報酬点数表の手術料の算定対象となっていないため、お支払いできません。※記載の内容は平成29年1月現在の制度によります。今後、制度の変更に伴い、記載の内容が変わることがあります。●手術給付金のお支払いにあたって、同一の日に2つ以上の手術を受けられた場合は、最も給付倍率が高いいずれか1つの手術のみ、手術給付金をお支払いします。1つの手術を2日以上にわたって受けられたときは、その手術の開始日をその手術を受けた日とみなします。●医科診療報酬点数表において、一連の治療過程で複数回実施しても手術料が1回のみ算定される手術を複数回受けられた場合は、施行の原因や部位を問わず、60日に1回のお支払いを限度とします。■放射線治療給付金に関する留意点●放射線治療給付金のお支払いは60日に1回を限度としています。放射線治療給付金が支払われることとなった、直前の放射線治療の日からその日を含めて60日以内に行われた放射線治療についてはお支払いできません。●血液照射は放射線治療料の算定対象となりますが、被保険者が受ける放射線治療ではなく、輸血血液に対して放射線照射を行うものであるため、放射線治療給付金をお支払いできません。●医科診療報酬点数表において、手術料が1日につき算定される手術についてはその手術の開始日にのみ手術を受けられたものとみなします。●骨髄幹細胞の採取手術については、責任開始日から1年経過後に受けられた場合のみお支払いの対象となります。※平成29年1月現在の医科診療報酬点数表では、以下の手術が該当します。(*1・2)※平成29年1月現在の医科診療報酬点数表では、以下の手術が該当します。(*1・2)(*1)医科診療報酬点数表の改定により変更になることがあります。詳しくは当社ホームページでご確認いただくことができます。(*2)手術名の後に掲げた「K***-*」の表示は、医科診療報酬点数表における手術の部の区分番号です。・皮膚腫瘍冷凍凝固摘出術 (K006-4)・難治性骨折超音波治療法 (K047-2)・自家培養軟骨組織採取術 (K126-2)・唾石摘出術 (K450)・内視鏡的食道・胃静脈瘤結紮術 (K533-2)・体外衝撃波胆石破砕術 (K678)・体外衝撃波膵石破砕術 (K699-2)・膀胱尿管逆流症手術 (K823-3)・胎児胸腔・羊水腔シャント術 (K910-3)・組織拡張器による再建手術 (K022)・超音波骨折治療法 (K047-3)・網膜光凝固術 (K276)・乳腺腫瘍画像ガイド下吸引術 (K474-3)・下肢静脈瘤手術(硬化療法) (K617(2))・肝悪性腫瘍マイクロ波凝固法 (K697-2)・体外衝撃波腎・尿管結石破砕術 (K768)・経尿道的前立腺高温度治療 (K841-3)・造血幹細胞採取 (K921)・難治性骨折電磁波電気治療法 (K047)・体外衝撃波疼痛治療術 (K096-2)・鼓膜穿孔閉鎖術 (K311)・食道・胃静脈瘤硬化療法(内視鏡によるもの) (K533)・胸水・腹水濾過濃縮再静注法 (K635)・肝悪性腫瘍ラジオ波焼灼療法 (K697-3)・尿失禁又は膀胱尿管逆流現象コラーゲン注入手術 (K823-2)・焦点式高エネルギー超音波療法 (K841-4)さつ・大動脈バルーンパンピング法(IABP法) (K600)・補助人工心臓 (K603)・人工心肺 (K601)・小児補助人工心臓 (K603-2)・経皮的心肺補助法 (K602)・植込型補助人工心臓(非拍動流型) (K604-2)39

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