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保険用語目的別もくじ確認事項特徴としくみ保障の見直しお知らせその他諸制度Ⅱ. 特徴としくみ項目内容手続き方法● 生活障害終身保障に移行する部分について生活障害終身保障へ移行される場合には、「生活障害終身保障特別移行特約」を付加する必要があります。そのため、生活障害終身保障への移行をご希望の場合は、指定日の2か月前までに当社にお申し出ください(お申し出がない場合は、一生涯の死亡保障としてそのまま継続します)。給付内容移行部分の死亡保険金額ご契約者の指定に基づき、指定日における主契約の保険料積立金(契約者貸付金や立替金がある場合はその元利合計額を差し引きます。)を基準にしてご契約時の保険料計算利率等により計算します。(※3)就労不能状態または要介護状態に該当されたときとは、次表のいずれかに該当されたときのことを指します。お支払理由受取人お支払金額お支払いする保険金主契約の責任開始期以後に発生した傷害または疾病を直接の原因として就労不能状態または要介護状態に該当されたとき(※3)死亡されたとき被保険者死亡保険金受取人死亡保険金額と同額死亡保険金額死亡保険金就労不能・介護保険金生活障害終身保障特別移行制度について5「生活障害終身保障特別移行特約」を付加していただくことにより、指定日にのみ主契約の死亡保障の一部を、告知・診査なしで生活障害終身保障に移行することができます。ここがポイント参照当社所定の就労不能状態・当社所定の要介護状態について詳しくは、「■当社所定の就労不能状態について」(P22)、「■当社所定の要介護状態について」(P26)および特約別表1(P133)・別表2(P138)をご覧ください。(※1)生活障害終身保障に移行される場合は、移行されない場合(一生涯の死亡保障として継続される場合)に比べて、死亡保険金額が少なくなります。(※2)指定日が「生活障害終身保障特別移行特約」の締結日となります。▲ご契約▲指定日(※2)生活障害終身保障に移行する部分(※1) 移行第1保険期間第2保険期間次のいずれかに該当されたときa.特約締結日以後に公的介護保険制度にもとづき、要介護2以上の状態に該当していると認定され、その認定の効力が生じたときb.「当社所定の要介護状態」になり、特約締結日以後に、その状態が継続して180日あると医師によって診断されたとき次のいずれかに該当されたときa.特約締結日以後に国民年金法にもとづき、障害等級1級または2級の状態に該当していると認定され、障害基礎年金の受給権が生じたとき(ただし、障害等級1級または2級の状態のうち、精神障害の状態に該当していると認定されたときを除きます。)b.特約締結日以後に「当社所定の就労不能状態」に該当したと医師によって診断されたとき就労不能状態要介護状態60

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