H29.4Wステージ
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保険用語目的別もくじ確認事項特徴としくみ保障の見直しお知らせその他諸制度●指定日の2か月前までにお申し出がない場合には、それ以後に生活障害終身保障への移行を取り扱いません。●死亡保険金または就労不能・介護保険金をお支払いしたときは、お支払理由に該当された時から、生活障害終身保障に移行した部分は消滅しますので、重複してお支払いしません。●生活障害終身保障に移行する部分の就労不能・介護保険金は、特約の締結日以後にお支払理由に該当された場合にお支払いするため、特約の締結日前にすでに就労不能・介護保険金のお支払理由に該当されている場合には、締結日以後に同一の原因により就労不能・介護保険金をお支払いしません。ただし、特約の締結日前に該当されたお支払理由が、前ページの就労不能・介護保険金のお支払理由のうち「就労不能状態のa」または「要介護状態のa」の場合で、締結日以後に同一の原因により、前ページの就労不能・介護保険金のお支払理由のうち「就労不能状態のb」または「要介護状態のb」に該当されたときは就労不能・介護保険金をお支払いします。●ご契約後の基本保険金額の減額や契約者貸付・立替が行われたことにより、生活障害終身保障に移行する部分の死亡保険金額や主契約の基本保険金額が当社の定める金額を下回る場合は生活障害終身保障への移行を取り扱いません。●「生活障害終身保障特別移行制度」のお取扱いにあたっては、ご契約者および死亡保険金受取人が同一法人の場合、指定日に被保険者が役員であることが必要です。●主契約の死亡保障の全部を生活障害終身保障に移行することはできません。●この特約の給付にかかわる国民年金法等の改正、公的介護保険制度の変更が将来行われたときは、主務官庁の認可を得て、この特約の就労不能・介護保険金のお支払理由を変更することがあります。!留意点・ ご契約者および死亡保険金受取人が同一法人である場合には、就労不能・介護保険金の受取人はその法人となります。・ 所定の高度障害状態に該当された場合には、就労不能・介護保険金をお支払いします。なお、生活障害終身保障に移行しない部分については、「Ⅱ.1.Wステージの特徴としくみ」の「■主契約について」(P14)をご覧ください。61

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