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保険用語目的別もくじ確認事項特徴としくみ保障の見直しお知らせその他諸制度■ 被保険者によるご契約者への解約の請求● 被保険者とご契約者が異なる場合、以下の事由に該当するときは、被保険者はご契約者に対し、ご契約の解約をするよう請求することができます。■ 死亡保険金受取人によるご契約の継続● 債権者等による解約について・ご契約者の債権者等によるご契約の解約は、解約の通知が当社に到着した日の翌日から1か月を経過した日に効力を生じます。・上記の1か月の間にお支払理由の発生等によりご契約および特約が消滅した等の場合は、お支払いする保険金等から一定の金額を債権者等に支払い、残額があるときはその残額を保険金等の受取人にお支払いします。●死亡保険金受取人によるご契約の存続について・ご契約者の債権者等が解約の通知を行った場合でも、以下のすべてを満たす死亡保険金受取人はご契約を存続させることができます。(※)①ご契約者または死亡保険金受取人が当社に保険給付を行わせることを目的として保険金等のお支払理由を発生させた、または発生させようとした場合②死亡保険金受取人がこの保険に基づく保険給付の請求について詐欺を行い、または行おうとした場合③上記①②の他、被保険者のご契約者または死亡保険金受取人に対する信頼を損ない、ご契約の存続を困難とする重大な事由がある場合④ご契約者と被保険者との間の親族関係の終了その他の事情により、被保険者がご契約のお申込みの同意をするにあたって基礎とした事情が著しく変化した場合①ご契約者の親族、被保険者の親族または被保険者本人であること②ご契約者でないこと①ご契約者の同意を得ること②解約の通知が当社に到着した日に解約の効力が生じたとすれば当社が債権者等に支払うべき金額(=一定の金額)を債権者等に対して支払うこと③上記②について、債権者等に支払ったことを当社に対して通知すること(当社への通知についても上記の期間内に行うこと)(※)死亡保険金受取人には、特約の保険金などの受取人を含みます。・死亡保険金受取人がご契約を存続させるためには、解約の通知が当社に到着した日の翌日から1か月を経過する日までの間に、以下のすべての手続きを行う必要があります。ご契約者の差押債権者、破産管財人等(以下「債権者等」といいます。)から保険契約の解約通知があったときには、その通知から1か月が経過するまでに、死亡保険金受取人が一定の金額を債権者等に支払い、保険契約を継続させることができます。67

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