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浅田姉妹×高田幸徳 特別対談

緊急対談 (Vitallityアンバサダー)浅田姉妹×(代表取締役社長)高田幸徳緊急対談 (Vitallityアンバサダー)浅田姉妹×(代表取締役社長)高田幸徳

住友生命「Vitality」で日本をもっと健康に。
お客さまにとって、社会にとって、「なくてはならない保険会社」へ。
すべての人が“よりよく生きる”ために。
住友生命は「人」と「デジタル」でお客さまに寄り添い続けます。

舞さん・真央さん)このたびは、社長就任おめでとうございます!
舞さん)本日は、私たちVitalityアンバサダーが、Vitality導入の立役者のお一人でもある高田新社長に、発売にあたっての背景やその想いなどを伺っていきたいと思います。よろしくお願いいたします。
高田)ありがとうございます。お二人にもご加入いただいている「Vitality(バイタリティ)」の商品名は、元々、活力や元気などの意味を持つ言葉なのですが、決意を新たに、まさにバイタリティをもって臨んでまいりたいと考えています。
真央さん)初めて「Vitality」という言葉を聞いたときに、どんな意味なのか詳しくはわからなかったんですけど、力強く前に進んでいこうという意味もあるんだなというのを知って、すごく共感しました。

健康へのきっかけを作る、行動経済学に基づいたプログラム

浅田舞

舞さん)保険商品「Vitality」は、約20年前に南アフリカの保険会社で開発されたんですよね。初めて聞いた時に、私はそこに驚きました。
高田)南アフリカの約30年前の平均寿命は60歳程度で、若くして亡くなる人も多かったんです。その背景には医療資源の不足や、十分な医療費を捻出できない貧困層の存在などの要因がありました。こうした現実を前に、病気になる前の段階で、保険会社としてもっと取組めることはないか、という流れからVitalityは生まれました。現在、南アフリカの平均寿命は約64歳、その中でVitalityゴールドステータス以上の加入者の平均寿命は80歳以上と、狙いどおり、大きな成果を上げています。

高田)Vitalityは健康寿命を延ばすことを目標にしていますが、お二人は「健康寿命」って聞いたことありますか?
舞さん)聞いたことはあるのですが、「元気でいられる寿命」程度のイメージです。
真央さん)私はわからないです。
高田)健康寿命とは、介護などを必要とせずに自立した日常生活を送れる期間のことです。日本では、平均寿命と健康寿命には男性で約9年、女性で約12年の差があります。
舞さん)女性の方が長いんですね!

日本人の平均寿命と健康寿命の差

高田)平均寿命と健康寿命の差はできるだけ短い方がいいと考えられています。
舞さん)健康寿命をできるだけ伸ばして、最後まで元気に長生きしたいです。
高田)皆さん、そうおっしゃいます。「健康」はついつい後回しにしてしまいがちです。日本人の中で自ら健康について考え、実際に行動している人はどのくらいいると思いますか?
真央さん)4割くらいですかね?
舞さん)6割くらいいそう。
高田)産業技術総合研究所の持丸正明先生によると、実は3割程度なんです。残りの7割の方々は、なかなか行動に移すことができていません。誰もが健康の大切さを理解していますし、規則正しい食事や早寝早起き、適度な運動が必要なこともわかっています。しかし、日々の忙しさや疲れを前に、そう簡単に実行できるものではありません。

浅田真央

舞さん)確かに健康診断に行くタイミングがなかなかなくて、Vitalityに加入したことをきっかけに受けるようになりました。今では、それまでなんで行かなかったんだろうって思うぐらい(笑)
真央さん)Vitalityに加入して、私も初めて行きました。
高田)難しく考えるより、「まずはやってみよう」と思える小さなきっかけを作って、日々、実践していく。Vitalityでは、行動経済学の理論をプログラムに取り入れています。
真央さん)Vitalityは、ゲーム感覚で楽しみながら実践できるので、素晴らしい試みだなと思います。
舞さん)日々の積み重ねで健康寿命を延ばしていきたいですね。

進化する保険としてVitalityが日本で発売されるまで

舞さん)ところで、Vitalityを日本で販売しているのは住友生命だけなんですか?
高田)Vitality健康プログラムを開発したディスカバリー社は、販売代理店について1国1社主義をとっているので、日本では住友生命だけになります。
舞さん)南アフリカで開発された保険を、日本で発売するって、大変ではありませんでしたか?
高田)多くの職員が交渉・準備に携わり、約3年もの期間を経て、発売に至りました。日本国内に前例がなかったことなどから、日本の保険商品として認可を得るために、通常の保険商品の3倍以上のデータ・資料を準備しました。そして、世界規模の健康データ連動に向けたシステム構築、趣旨に賛同いただいた特典(リワード)パートナー企業とのサービス提携など、開発は多岐にわたりました。また、Vitalityはサービスが日々進化していく商品であり、ご加入後も魅力を感じていただけるように取組んでいます。

日本人の健康寿命を延ばすための新しい価値を提案

高田幸徳

舞さん)今後、生命保険会社ならではの取組みとして考えていることはありますか?
高田)従来の生命保険は、加入時の健康状態で保険料を決定し、病気等のリスクに備えるというのが役割でした。今は、人生100年時代というほど、非常に長く「生きる」時代です。先ほどのお話にもありましたが、日本人の健康寿命と平均寿命には開きがあります。これは、ご家庭の経済的な問題だけでなく、日本における労働力、社会保障費の問題なども含んだ、非常に大きな社会問題なのです。Vitalityでは、日頃の行動・習慣で、できるだけリスクを減らし、健康寿命を延ばすことを目標とした、保険の新しい価値のご提案をしております。当社では、Vitalityを通じたお客さまの健康寿命への貢献を軸としながら、社会全体の健康増進への働きかけや、健康経営の推進を行っています。この取組みを「CSVプロジェクト」と位置づけ、「お客さま」「社会」「会社・職員」との共有価値を創造することで、日本全体の「健康寿命の延伸」を目指しています。
さらに、身体的な健康だけでなく、精神的・社会的な健康のサポートも考えています。たとえ病気があっても、病気と共に自分の心をよりよくして生きていこう、すなわち「よりよく生きる=Well-being」価値の創造です。これからも『社会に「なくてはならない」保険会社』の実現を目指し、チャレンジを続けてまいります。

CSVプロジェクトの全体像

CSVプロジェクトの全体像

浅田姉妹と高田社長の対談の様子は動画でもご覧いただけます。

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