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省エネ・省資源への取組み

事業活動における省エネルギー・省資源の取組みを全社的に進めています。

事業活動を通じた取組み

全社的に省エネ・省資源の取組みを行っています。具体的には、当社事業活動において環境負荷の大きい紙使用量の削減および電気使用量の削減について、各所属が主体となって積極的に取り組んでいます。
また、従来は紙冊子であった保険約款をCD-ROM化することにより、大幅な紙使用量削減につながっています。

印刷物への環境配慮

スミセイエコ宣言 ecology

お客さま向けカレンダーや商品パンフレット、社内向け教材等あらゆる印刷物に対し、再生紙・植物油インキを使用するなど、環境にやさしい取組みを行っています。
当社独自の環境シンボルマークを制定し、環境に配慮した印刷物に記載する等、職員の環境意識を高めながら、全社的な取組みを行っています。

環境に配慮した不動産運用

当社が全国に所有する約100棟のテナントビルについては、省エネ型設備の導入や冷暖房設備のきめ細やかな温度設定などを通じて省エネ推進に取り組んでいます。

温室効果ガス(GHG)排出量

GHG排出量削減目標

住友生命は、2050年のGHG排出量ネットゼロを目指しています。また、中間目標として2030年の削減目標を定めています。

※2050年ネットゼロへの取組みをさらに加速させるべく、2022年3月に、当社のScope1~3の2030年度削減目標を上方修正しました。

分類 2030年目標 2050年目標
Scope1+2+3 ※1 ▲40%(2019年度対比) ネットゼロ
資産ポートフォリオ ※2 ▲42%(2019年度対比)
  • ※1 Scope1、2、3とは、GHGプロトコルが定める、事業者のGHG排出量算定報告基準における概念であり、以下を指す。
    • Scope1:住友生命の燃料使用による直接排出量
    • Scope2:住友生命が購入した電気・熱の使用による間接排出量
    • Scope3:Scope1、2以外の事業活動に伴う間接排出量
      なお、Scope3は、住友生命や住友生命職員の積極的な取組みにより削減を目指す項目を対象とする。
      対象カテゴリは、1,3,4,5,6,7,12,13とする。これらの削減に取り組む中で、今後、必要な場合はその他のカテ ゴリの追加も検討する。
      カテゴリ15(投資)については、「資産ポートフォリオ」からの排出量として、別途管理する。
  • ※2 対象資産は2050年を「国債等を除く全資産」とし、2030年を「国内外の上場株式・社債・融資」
    とする。削減指標は資産規模の影響を排除して評価するため「保有残高あたりのGHG排出量(資
    産ポートフォリオのGHG排出量÷資産ポートフォリオ残高)」とする。

GHG排出量実績

単位

 2013年度

 2017年度

 2018年度

 2019年度

 2020年度

 Scope1+2 ※1  t-CO2e
50,114
46,468
46,768
38,813
30,477
 Scope1 t-CO2e
5,198
4,505
2,899
2,716
2,340
 Scope2 t-CO2e
 44,916
41,963
43,869
36,097
28,137
 Scope3 ※2  t-CO2e
163,547
159,281
142,775
123,706
 資産ポートフォリオ 百万t-CO2e
8.7

※1 排出係数は、「地球温暖化対策の推進に関する法律」に基づき公表されているエネルギー別排出
   係数および電気事業者別排出係数(調整後排出係数)を利用。
    当社投資用不動産(テナントによる使用分はScope3へ計上)および営業用不動産(賃借している
    ものを含む)の総排出量。ただし以下の物件を除く。

・寮、社宅および厚生施設

※2 カテゴリ15(投資)については、「資産ポートフォリオ」からの排出量として、別途管理する。

環境パフォーマンスデータ

単位

 2013年度

 2017年度

 2018年度

 2019年度

 2020年度

 電気  千kWh
9,254
8,222
8,682
8,511
8,007
 ガス 千m3
325
281
275
268
272
 水道 千m3
116
112
117
109
92
 産業
廃棄物
発生量
t
736.7
458.3
505
429.5
363.7
廃棄量
t
210.6
91.4
90.2
70.2
35.1
リサイクル率
71
80
83
84
88

※築地ビル、大阪城見ビルにおける実績

第三者保証

GHG排出量実績は、以下のとおり、第三者機関による保証を受けております。

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