「1UP」快進撃を支えた視点

生命保険の新しい
スタンダードをつくった1UP。
開発と営業の視点から
その魅力をひもとく。

社員画像

総合職
商品部商品開発室
副長

2006年入社

高木 悠太

経済学部卒。幅広く活躍できる可能性を求めて住友生命に入社。現在は、保障性商品の開発検討に携わる。1UPを含め、様々な商品開発に関わっている。

社員画像

総合営業職
すみれい事業部
新宿第2すみれい営業部 新宿第6営業課

2016年入社

正木 瑞季

現代中国学部卒。あたたかい社風と長く働ける環境に惹かれ入社を決意。現在は、企業にお勤めの方を対象に保険のコンサルティング営業に携わる。

session01 若者の視点に立つことで
生まれた生命保険。

正木 :

1UPは、私が入社した当時からあった商品なのですが、はじめて出会ったのはCMでした。

高木 :

発売は2015年の9月末なので、正木さんは大学生ですね。学生時代でもCMを覚えてくれているのはうれしいです。

正木 :

なんだか面白いCMだなって思って見ていました。あの頃は、まさか自分がそれを販売する側になるとは思っていなかったですけど。笑 お客さまにも興味を持っていただきやすい商品なので、ご提案しやすいです。

高木 :

これまでにはなかったタイプの保険ですしね。いまでこそ「就労不能保険」と呼ばれ、様々な保険会社が販売していますが、先駆けは住友生命です。

正木 :

高木さんはその開発に一から携わっていらしたんですよね。

高木 :

はい、商品のコンセプトを考えるところから携わりました。ターゲットが若い世代の方だったので、私自身や友達のことを考えてみたんです。そうしたら、いますぐお給料が貰えなくなることが一番困るかなと思いまして、「働けない時のお給料」という発想が出てきました。

正木 :

お客さまとお話していると「保険の話はもういいよ」と、生命保険に対して遺されたご家族のためのものというイメージを持っている方もいらっしゃるのですが、そのような方にも「いまは違った考えの商品もあるんです」とお応えすることができ、ご提案のチャンスが増えました。

高木 :

少し難しい話をすると、1UPは国の「公的年金制度の障害年金」に支払条件を連動させています。これまでは支払対象外としている保険が多かった「精神障害」も含め、働けなくなるリスクを幅広くカバーします。また、支払条件が公的な制度に連動しているため、お客さまにとって分かりやすく、かつ、安心感のあるものといえます。

正木 :

お客さまに1UPのご説明をすると「いままでそういう気づきはなかった」「そういう見方もあるんだね」とおっしゃっていただいて、生命保険の概念が変わる方もいらっしゃいますね。それだけ、新しく画期的な商品だと思います。

高木 :

私自身、1UPの開発を担当するまでは、障害年金というものは名前くらいしか知らなかったのですが、色々調べていくうちに、非常によくできた制度であることが分かりました。一方で、まだまだ障害年金の存在すら知らない方も多く、この制度を広めていくことも重要な使命だと感じながら開発していたことを覚えています。

対談風景

session02まったく新しい保険が日本中に浸透していく。

高木 :

1UPを開発してまずうれしかったのは、竹原ピストルさんの曲を使わせていただいて話題になったCMですね。有名なタレントさんを起用した大規模なプロモーションだったので、「ここまでやってくれるんだ」とうれしくなりました。CMの内容も面白くて、「流行りそう!」と感じたことを覚えています。

正木 :

特に男性の中でも若い方は好きらしく「こういう歌でしょ」ってメロディを歌ってくださるお客さまもいますよ。商品の性質上、お客さまの人生観を伺いつつ、その人生観の中でどのような時に1UPがお役に立つかというお話をするので、生命保険を身近に感じていただけます。

高木 :

実際に商品を販売する正木さんからそう言われるとうれしいですね。ターゲットにぴったりだったということですから。あとは、2016年の日経優秀製品・サービス賞で、最優秀賞を受賞したことがうれしかったですね。プロジェクトが立ち上がった時からの目標にもしていたので。正木さんはどうですか、うれしかったこととしては?

正木 :

私が1UPを販売する中でうれしかったことは、ほかの保険会社と比べていただく中で、「ほかは付き合いがあるので難しいですけど、介護の部分は住友さんでお願いします」と、1UPの本質を理解されたうえで、保険を分けてまで当社にご依頼をいただいた時ですね。

高木 :

本当ですか!その話を聞いたことが一番うれしいことになるかもしれません。

正木 :

ほかにも「ちょっと自分で調べたいです」と言って、実際にお客さまがご自身で1UPについて調べてくださり、後日「支払い条件、住友さんがよかったです」と言っていただけることもありますよ。

高木 :

ありがとうございます。実際に現場の生の声が聞けるのはうれしいですね。普段は、会社にこもって仕事をしているので。そういうお話を聞けると、やってよかったと心から思えますし、次へのモチベーションにもなります。また個人的には、1UPを発売する少し前におこなった、支社長や支部長向けのプレゼン(ブランドフォーラム)も印象深い思い出です。自分の想いをストレートにぶつけて話をしたところ、「ものすごく想いが伝わってきた。その想いをちゃんと受け取って、お客さまにしっかりと伝えていきます」と言ってもらえたことを覚えています。

正木 :

改めて、たくさんの人の想いが詰まった商品なのだなと思いますね。

対談風景

session03チャレンジ精神が新しい価値を生み出していく。

高木 :

1UPを販売した後の反響は、すごかったと思います。似たような商品が次々と他社からも販売されましたから。でも、それは割とポジティブに捉えています。いい商品だから追随したんだって。

正木 :

確かに1UPは、生命保険に対して新しい価値を与えてくれたと思います。

高木 :

正木さんがおっしゃるように、新しい価値という視点で考えると、「就労不能保険」は生命保険の新しい概念になったのではないでしょうか。住友生命は保険会社の中では伝統があり規模も大きい会社です。伝統や規模にあぐらをかくことなく、そのような会社が先陣を切って新たなマーケットにチャレンジしたことで、日本の生命保険の新しいスタンダードがつくれたと思っています。

正木 :

生命保険ってどうしても固いイメージがありますが、住友生命はそれを覆していこうという考えがありますよね。

高木 :

新しいことをやっていこうというベンチャー企業のような精神がありますよね。だからこそ、世の中に与えられる影響力も大きいのだと感じます。実際に私が1UPの開発に携わったのも入社して5、6年目くらいでしたし、若い頃からそういったチャンスは多いと思いますよ。

正木 :

どんなことにも失敗を恐れずにチャレンジできる社風がありますし、たとえ失敗をしても原因を突き詰めることで、また新たなことにチャレンジさせてくれます。私も積極的に手をあげていきたいですね。

高木 :

新しいことは基本的に若い人材でチャレンジすることが多いですよね。だからこそ、住友生命は大きなやりがいを感じることができる。上司は、それを見守ってくれているという感じです。そういった環境の中で、これからも画期的な商品を生み出していきたいと思います。

正木 :

上司が寄り添ってくれたり、先輩が支えてくれたりと、人の力がこんなにもあたたかい会社ってあまりないと思います。だからこそ、これからも様々なことにチャレンジし、成長していきたいです。

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