伝え方の工夫で、
笑顔と喜びを生む。

2016年入社

竹内 彩希

東京中央支社
アチーブ営業部
アチーブ東支部

サークルで感じた“人を笑顔にする喜び”

住友生命へ入社した理由は「人を笑顔にし、人生のサポートができる仕事に就きたい」と考えたから。そう考えるに至る最初のきっかけは、大学時代に入っていた剣道サークルの“幹事”です。とにかく飲み会が多いサークルだったので、週に一回はお店選びや予約、集金をおこなわなければなりません。時にはOB・OGもあわせて70名近くが参加することもあり、手間も多かったのですが、参加後に先輩や同期、後輩から「今日も楽しかった!」「いつもありがとう」と声を掛けられるのです。そこから「苦労はあれど、たくさんの人を笑顔にし感謝されるこの経験を仕事でも感じたい」と考えるようになりました。
就職活動に際して意識していたのは“ぶっつけ本番で臨む”ことです。あえて事前の答えは用意せず、質問されたことへありのままに答えるよう努め、それを受け入れてくれる企業で働こうと考えたんです。ずいぶん大胆だと思いますが、取り繕った面接では入社後に苦労するのではないかと考えました。 結果として、そんな私を受け入れてくれた住友生命に入社を決意しました。

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一人ひとりに合わせた最適なサポートをおこなう

現在は都内にあるアチーブ東支部で拠点事務を担当しています。主な仕事は、担当する15名の営業職員のサポートです。具体的には、各種ご契約書類のチェックおよび本社への送付、お客さまへの電話対応などです。また、支部の運営に必要な物品注文や営業職員の出退勤管理に加え、社内システムや規則に変更があった際は勉強会を開くこともあります。携わる仕事は多いですが、それだけに支部を支える一員になっていると実感できます。
支部に所属する営業職員は、勤続年数がバラバラ。10年以上務めているベテラン職員もいれば、入社間もない新入職員もいます。仕事に関する知識も異なるので、サポートする私自身も“相手に合わせた説明”ができるよう意識しています。勤続年数が長い職員に対しては端的に伝え、短い職員に対しては一から伝えることはもちろん、それぞれの性格に合わせて“理由までしっかり伝える”“結論だけ伝える”などの工夫もおこなっています。

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誠心誠意の対応が実を結んだ、忘れられないお客さま

日々様々なお客さまからのお問い合わせに対応する中でも、忘れられないエピソードがあります。入社して一年ほど経った頃に電話をお受けしたそのお客さまは、旦那さまを亡くされ「夫の死亡保険金請求手続きがしたい」ということでした。担当の営業職員がすぐに応対できなかったため「事務担当者から書類をご送付します」とお伝えし、速やかに書類を作成。ご家族が亡くなられた辛い状況に寄りそえるようできる限り分かりやすくお電話でご案内するとともに、冷たい印象にならないよう一言一句に気を配ったメモを添付するなどして、誠心誠意の対応を心掛けました。なんとか無事に手続きを終えお客さまへご連絡した際には「ありがとう。あなたのおかげで助かりました」と声を掛けていただき、心から嬉しく思ったことを覚えています。“たくさんの人を笑顔にし感謝されること”というやりがいは学生時代から変わりませんが、住友生命ではそれをより深く、幅広く経験することができます。これからもこのやりがいを道標に、たくさんの人のお役に立つ存在になりたいと思います。

profile

現代教養学部卒。大学時代は日本文学を専攻し、「言葉」が与える影響に興味を持つ。入社後は、常に先回りした仕事を意識し、残業はほとんどなく、プライベートも充実しているとのこと。現在は、興味があるいくつかの資格取得を目指し勉強中。また、一人暮らしのため栄養が偏らないよう自炊を心掛けている。
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