育てる人を、
育てる仕事。

2006年入社

加治 友美

福岡すみれい営業部
セクションマネージャー

どこでも活躍できる、
未来の指導者を育成する

現在の役職は、福岡すみれい営業部における育成担当のマネージャー。「全国に伝播していける指導者の育成」をテーマに、入社1〜3年目のメンバーはもちろん、その指導者であるトレーナーの育成にも携わっています。具体的には、入社3年以内のメンバー8名と、彼女たちを指導するトレーナー4名、計12名のマネジメントが主な仕事です。私が入社した当時は、このような「トレーナーを指導する人」という立場は確立されておらず、我流でやり方を学んでいました。その意味で、新しくトレーナーになった方々が安心して成長できるよう、自身の経験も踏まえてサポートすることを心掛けています。
また、総合営業職は基本的に転居を伴う異動はない職種ですが、営業経験をいかして、様々な部門で活躍する機会がどんどん広がってきているので、どんな職場であっても変わらず活躍できるスキルを伝えられるよう努力しています。

先輩画像

いちばんあこがれの「仕事」へ

私には長年の夢があります。それは「生命保険の営業を、憧れの仕事にすること」。この仕事は、全ての人に、大切な想いや必要な情報をお伝えする仕事でありながら、ハードワークでネガティブなイメージをお持ちの方が多く、残念でなりません。実は私自身も、就職活動にあたって家族に心配されていました。ですが、少なくとも私が一緒に働いている仲間は、みんな明るくやりがいをもっていますし、何よりも生命保険を通じて社会に貢献できる仕事に誇りを持っています。だからこそ、いずれは子どもが選ぶ「なりたい仕事ランキング」に入れるくらいのイメージを育てていきたいなと思っています。
そのためにいまの私にできることは、人を育て、組織を育てること。仕事をする上で大切にしているのは「周囲を俯瞰すること」です。誰しも、目の前に迫っていることに意識を奪われがちですが、組織のみんながこれにとらわれていては、長期的な目標や、5年、10年先の未来が見えづらくなってしまいます。だからこそ、いまはマネージャーという立場で、より広い視野で現状を見て、部下を導いていけるよう意識しています。

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転機は出産。
新たな強みになりました

私にとっての大きなターニングポイントは出産でした。母親になったことで考え方など、精神的な変化が大きかったんだと思います。
一番大きく感じたのは、人に寄り添って、相手を思う営業や指導職の経験が、育児にとても役立ったこと。そして、逆に育児で得た気付きや経験も、営業や指導の役に立つということ。そういう相互の相乗効果に気づけた時、新たに大きな強みを得た実感を持てました。仕事と家庭の両立はとても楽しいです。
また、育休からスムーズに復職できたことは大変ありがたく、これも制度を利用している女性の先輩が多く、サポート体制の整った環境があったからこそだと感謝しています。これから結婚、出産を経験する後輩たちも増えると思うので、その時にも一番に理解して支えてあげられる存在でありたい。仕事の経験だけではなく、結婚や出産・育児の経験までもがいかせるこの仕事で、一人でも多くの仲間たちが輝けるよう頑張っていきます。

profile

出身は山口県下関市。大学入学を機に福岡へ転居し、現在まで福岡に住む。大学在学中は物流や会社法、マーケティングなどを中心とした流通科学を専攻していたが、注力していたのはアルバイト先だったアパレル店での仕事。職員にならないかと誘われるほど熱中していた。現在は1児の母として、福岡すみれい営業部のマネージャーとして、次世代の育成に携わる。
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