スミセイ バイタリティ アクション

住友生命

Athlete

一緒にカラダを動かすのは
こんな方々!!

スミセイ バイタリティ アクションの「大切な人と一緒に運動する素晴らしさを拡めたい」という
コンセプトに賛同いただいた、様々な種目のトップアスリートを講師にお迎えします。
一緒にカラダを動かしましょう!

卓球

  • 伊藤 美誠さん

    卓球女子日本代表

    2000年10月21日、静岡県生まれの16歳。3歳前から卓球を始め、小学生の時から頭角を現す。全日本選手権では7歳でバンビの部(小学2年生以下)、9歳の時にカブの部(小学4年生以下)で優勝。15年、ドイツオープン・シングルスでは14歳152日で世界最年少優勝記録を樹立し、ギネス記録に認定。16年のリオ五輪では団体戦で銅メダル獲得。卓球史上最年少の五輪メダリストという記録を、15歳300日で更新。スターツSC所属・大阪昇陽高校2年。

レスリング

  • 浜口 京子さん

    女子レスリング選手

    父・アニマル浜口の指導のもと14歳からレスリングを始める。女子レスリング最重量級のトップ選手として活躍、全日本選手権で歴代最多となる16回の優勝、世界選手権5度制覇。2004年アテネ、08年北京の両オリンピックでは72キロ級銅メダルを獲得。現在は現役を続ける一方、テレビやイベント、CMなどでも活躍中。

  • アニマル浜口さん

    元プロレスラー

    長女・京子をレスリング選手として育て上げ、アテネ、北京オリンピック2大会連続銅メダル獲得に導くとともに、30名を超すプロレスラー、格闘家を輩出。現在も京子をはじめ50名近い道場生を指導する。財団法人日本レスリング協会ナショナルコーチを歴任。

バドミントン

  • 奥原 希望さん

    女子バドミントン日本代表

    全日本ジュニア選手権連覇。世界ジュニアバドミントン選手権大会銅メダル。2011年全日本総合選手権を史上最年少の16歳8カ月で制し日本代表に。15年マレーシアマスターズ、USオープン、ヨネックスオープンジャパン、全日本総合選手権大会で優勝、スーパーシリーズファイナル日本人女子シングルス初制覇、全英オープン優勝。16年リオデジャネイロオリンピック女子シングルス代表、シングルスでは日本人初となる銅メダルを獲得。

  • 小椋 久美子さん

    元女子バドミントン日本代表

    2000年に全国高校総体でダブルス準優勝、01年の全国高校選抜でシングルス準優勝。三洋電機入社後の02年には全日本総合バドミントン選手権シングルスで優勝。その後ダブルスプレーヤーに転向し、北京オリンピックで5位入賞、全日本総合バドミントン選手権では5連覇を達成。10年1月に現役を引退。現在は解説や講演、子どもたちへの指導を中心にバドミントンを通じてスポーツの楽しさを伝える活動を行っている。

野球

  • 中畑 清さん

    前横浜DeNAベイスターズ監督

    駒澤大学から1976年ドラフト3位で東京読売巨人軍に入団。第45代の四番打者となり「絶好調!」のキャッチフレーズで人気選手となる。82年〜7年連続ゴールデングラブ賞受賞。89年に現役引退後、93〜94年に巨人で打撃コーチなどを務める。2004年アテネオリンピックでは日本代表チームを指揮、銅メダルに導いた。12年〜15年初代横浜DeNAベイスターズ監督。

  • 古田 敦也さん

    元ヤクルトスワローズ監督

    立命館大、トヨタ自動車を経て1989年にヤクルト入団。強肩巧打の捕手として活躍し、91年には3割4分で首位打者を獲得。93年の盗塁阻止率6割4分4厘は日本記録。93,97年はチームの日本一の原動力となりMVPに選ばれた。頭脳的なリードに定評があり、ベストナイン9回、ゴールデングラブ賞10回を受賞。2006年から2年間、ヤクルトの選手兼任監督を務めた。

柔道

  • 古賀 稔彦さん

    柔道家

    中学、高校時代から数々の全国大会を個人・団体戦で制覇。日本体育大学進学後、世界選手権2階級制覇をはじめ、ソウル、バルセロナ、アトランタと3度のオリンピックに挑戦。1992年のバルセロナオリンピックでは金、96年アトランタオリンピックでは銀メダルを獲得。2000年4月現役を引退。「指導者」として全日本女子柔道コーチを務めるかたわら、03年4月からは「古賀塾」を開塾。04年のアテネオリンピックで金メダルを獲得した谷本歩実のコーチを務める。14年4月より全日本柔道女子強化委員に就任。

新体操

  • 畠山 愛理さん

    元新体操日本代表

    2009年中学3年生で新体操日本ナショナル選抜チーム入り。12年ロンドンオリンピックに団体で出場、7位入賞に貢献。日本女子体育大学に進学後15年世界新体操選手権、団体種目別リボンで日本にとって40年ぶりとなる銅メダルを獲得。16年リオデジャネイロオリンピック団体8位入賞。同年現役引退。15年ミス日本コンテストで特別栄誉賞、「和田静郎特別顕彰ミス日本」を受賞。現在は新体操の指導、講演、メディア出演などで活躍中。

走り方

  • 朝原 宣治さん

    元陸上日本代表

    大学時代国体100mで10秒19の日本記録樹立。大阪ガス株式会社に入社後ドイツへ陸上留学。1996年アトランタオリンピックの100mで準決勝に28年ぶりに進出。自身4度目となる2008年北京オリンピックの4×100mリレーでは、悲願の銅メダル獲得。同年9月引退。世界陸上6回出場。10年に次世代育成を目的として陸上競技クラブ「NOBY T&F CLUB」を設立。引退後も自身のキャリアを社会に生かそうとチャレンジを続けている。

  • 有森 裕子さん

    元女子マラソン日本代表

    バルセロナオリンピック、アトランタオリンピックの女子マラソンで銀メダル、銅メダルを獲得。『東京マラソン2007』でプロマラソンランナーを引退。1998年、NPO法人「ハート・オブ・ゴールド」設立、代表理事就任。他、国際オリンピック委員会(IOC)スポーツと活動的社会委員会委員、スペシャルオリンピックス日本理事長、日本プロサッカーリーグ理事、厚生労働省いきいき健康大使に就任。国内外のマラソン大会やスポーツイベントに参加する一方、国際的な社会活動に取組んでいる。2010年、国際オリンピック委員会(IOC)女性スポーツ賞を日本人として初めて受賞。

バレーボール

  • 大林 素子さん

    元女子バレーボール日本代表

    中学3年東京都中学選抜に選出。高校バレーボール界の名門八王子実践高校に進む。1986年日立入社、88年ソウルオリンピック、92年バルセロナオリンピックに出場。95年イタリアセリエA・アンコーナに所属、日本人初のプロ選手となる。帰国後東洋紡オーキス所属、96年アトランタオリンピック出場後、97年引退。現在日本スポーツマスターズ委員会シンボルメンバー、JOC環境アンバサダー、JVA(日本バレーボール協会)広報委員、2017オリンピックデーラン・アンバサダーなどを務める。

サッカー

  • 福西 崇史さん

    元サッカー日本代表

    1995年〜2006年ジュビロ磐田、06年〜07年FC東京、07年〜08年東京ヴェルディで活躍する。主な出場試合に02年日韓・ワールドカップ、04年AFCアジアカップ中国大会、06年ドイツ・ワールドカップなどがある。選手引退後は解説者やサッカー教室の講師としても活動を行っている。