スミセイ“Vitality Action”

住友生命

Athlete

一緒にカラダを動かすのは
こんな方々!!

スミセイ“Vitality Action”の「大切な人と一緒に運動する素晴らしさを拡めたい」という
コンセプトに賛同いただいた、様々な種目のトップアスリートを親子スポーツイベントの講師にお迎えします。
一緒にカラダを動かしましょう!

卓球

  • 吉村 真晴さん

    卓球男子日本代表

    2016年リオデジャネイロオリンピック団体戦で銀メダル獲得。超攻撃型と称される程の攻撃力が特徴で、長い手足と早い動きで、前陣でも後陣でも攻めの展開を作ることが出来る。サーブの種類も豊富で「世界一のサーブを持っている」とも言われている。 2017年世界選手権では、混合ダブルス優勝や男子ダブルス銅メダル獲得など、現在も活躍を続け、2020年東京オリンピック出場を目指している。名古屋ダイハツ所属。

  • 伊藤 美誠さん

    卓球女子日本代表

    2000年10月21日、静岡県生まれの16歳。3歳前から卓球を始め、小学生の時から頭角を現す。全日本選手権では7歳でバンビの部(小学2年生以下)、9歳の時にカブの部(小学4年生以下)で優勝。15年、ドイツオープン・シングルスでは14歳152日で世界最年少優勝記録を樹立し、ギネス記録に認定。16年のリオ五輪では団体戦で銅メダル獲得。卓球史上最年少の五輪メダリストという記録を、15歳300日で更新。スターツSC所属。

レスリング

  • 浜口 京子さん

    女子レスリング選手

    父・アニマル浜口の指導のもと14歳からレスリングを始める。女子レスリング最重量級のトップ選手として活躍、全日本選手権で歴代最多となる16回の優勝、世界選手権5度制覇。2004年アテネ、08年北京の両オリンピックでは72キロ級銅メダルを獲得。現在は現役を続ける一方、テレビやイベント、CMなどでも活躍中。

  • アニマル浜口さん

    元プロレスラー

    長女・京子をレスリング選手として育て上げ、アテネ、北京オリンピック2大会連続銅メダル獲得に導くとともに、30名を超すプロレスラー、格闘家を輩出。現在も京子をはじめ50名近い道場生を指導する。財団法人日本レスリング協会ナショナルコーチを歴任。

バドミントン

  • 奥原 希望さん

    女子バドミントン日本代表

    全日本ジュニア選手権連覇。世界ジュニアバドミントン選手権大会銅メダル。2011年全日本総合選手権を史上最年少の16歳8カ月で制し日本代表に。15年マレーシアマスターズ、USオープン、ヨネックスオープンジャパン、全日本総合選手権大会で優勝、スーパーシリーズファイナル日本人女子シングルス初制覇、全英オープン優勝。16年リオデジャネイロオリンピック女子シングルス代表、シングルスでは日本人初となる銅メダルを獲得。

  • 小椋 久美子さん

    元女子バドミントン日本代表

    2000年に全国高校総体でダブルス準優勝、01年の全国高校選抜でシングルス準優勝。三洋電機入社後の02年には全日本総合バドミントン選手権シングルスで優勝。その後ダブルスプレーヤーに転向し、北京オリンピックで5位入賞、全日本総合バドミントン選手権では5連覇を達成。10年1月に現役を引退。現在は解説や講演、子どもたちへの指導を中心にバドミントンを通じてスポーツの楽しさを伝える活動を行っている。

野球

  • 山田 久志さん

    元阪急投手、中日監督

    秋田・能代高、富士鉄釜石を経て1969年に阪急入団。88年に引退するまで阪急一筋で、75年から12年連続で開幕投手を務め、エースとして活躍した。右下手投げの本格派。速球とシンカーで勝負を挑み通算284勝を挙げ、史上最高の下手投げ投手と言われる。シーズン最多勝に3度輝き、MVPを3度受賞している。2002年から2年間中日監督。06年に野球殿堂入りした。

  • 真弓 明信さん

    元阪神監督

    福岡・柳川商高から社会人の電電九州を経て1973年から太平洋クラブ。79年、阪神へトレード後に大活躍した。堅守、俊足で主に1番打者だったが長打力があり、プロ23年で通算292本塁打。83年に3割5分3厘で首位打者になり、85年には34本塁打で阪神の優勝に貢献した。遊撃、二塁、外野でベストナインに輝いている。2009年から3年間、阪神の監督を務めた。

  • 中畑 清さん

    前横浜DeNAベイスターズ監督

    駒澤大学から1976年東京読売巨人軍に入団。第45代の四番打者となり「絶好調!」のキャッチフレーズで人気選手となる。82年〜7年連続ゴールデングラブ賞受賞。89年に現役引退後、93〜94年に巨人で打撃コーチなどを務める。2004年アテネオリンピックでは日本代表チームを指揮、銅メダルに導いた。12年〜15年初代横浜DeNAベイスターズ監督。

  • 中西 清起さん

    元阪神投手

    高知商高時代に4度、甲子園に出場し、1980年選抜はエース、4番で優勝。人気漫画「球道くん」の主人公が中西姓だったことから「球道くん」と呼ばれた。社会人のリッカーを経てドラフト1位で阪神入団。抑えで頭角を現し、1985年には最優秀救援投手に選ばれ、日本一に貢献。先発、中継ぎ、抑えとフル回転し、通算63勝75セーブ。引退後は解説者、阪神コーチとして活躍。

  • 槙原 寛己さん

    元巨人投手

    愛知・大府高出身。1981年の選抜で好投し、同年のドラフト1位で巨人に入団した。2年目の83年、12勝を挙げ新人王に。150キロ台の速球とフォーク、スライダーで三振を奪う本格派で、先発陣の柱として活躍した。88年にリーグ最多の187奪三振、94年には広島戦で完全試合を達成。同年の日本シリーズではMVPに選ばれた。通算159勝、2111奪三振。現在は解説者。

  • 古田 敦也さん

    元東京ヤクルトスワローズ監督

    立命館大、トヨタ自動車を経て1989年にヤクルト入団。強肩巧打の捕手として活躍し、91年には3割4分で首位打者を獲得。93年の盗塁阻止率6割4分4厘は日本記録。93、97年はチームの日本一の原動力となりMVPに選ばれた。頭脳的なリードに定評があり、ベストナイン9回、ゴールデングラブ賞10回を受賞。2006年から2年間、ヤクルトの選手兼任監督を務めた。

  • 山本 昌さん

    元中日投手

    本名・昌広さん。プロ野球最年長記録の50歳で試合に出場したほか、歴代1位の実働29年、23年連続勝利など、数多くの記録を持つ。188センチの長身左腕で、制球よく直球と変化球を投げ分け通算219勝。最多勝を3度、沢村賞を1度獲得した。日大藤沢高出身で、入団後の米国留学で力を付けた。引退まで32年間中日一筋。ラジコン、昆虫採集など多趣味でも知られる。

  • 山崎 武司さん

    元中日、楽天外野手

    愛工大名電高からドラフト2位で中日入団。以後オリックス、楽天、再び中日と渡り歩き2013年限りで引退。中日時代の1996年に本塁打王、楽天時代の2007年には39歳で本塁打・打点の2冠王に輝いた。引退後はスポーツコメンテーターとして活動する傍らレーサーとしても活動中。

  • 谷繁 元信さん

    元横浜大洋、中日捕手、中日監督

    島根・江の川高時代に通算42本塁打。強打の捕手としてドラフト1位で横浜大洋に入団した。打撃、リードとも年々成熟し、2002年からは中日でプレー。15年に引退するまでチームの要として活躍した。新人から27年連続本塁打、プロ野球記録の3021試合出場。捕手で3人目の2000安打達成など数々の記録を持つ。14年から選手兼任監督を務め、専任の16年で退いた。

  • 仁志 敏久さん

    元巨人、横浜内野手

    1995年読売ジャイアンツに入団。96年に新人王。小柄ながら長打力があり、2けた本塁打を8度記録し、20本塁打も3度記録。守備も堅実で99年から4年連続でゴールデングラブ賞を受賞。07年に横浜ベイスターズに移籍。10年に現役を引退後は野球解説・講演活動も行う。13年からは侍ジャパンの内野守備・走塁コーチを務めている。

  • 元木 大介さん

    元巨人内野手

    大阪・上宮高出身。甲子園に3度出場し通算6本塁打を放った。3年夏には「元木フィーバー」を巻き起こしたほどの人気選手。1年間の野球留学の後、1990年のドラフト1位で巨人入団。プロ入り後はつなぎ役に徹し、内外野どこでも守れる守備と、勝負強い打撃でレギュラーに定着した。若返りのため2005年、33歳の若さで現役を退いたが、その後は解説者、タレントとして活躍。

  • 和田 一浩さん

    元西武、中日外野手

    県立岐阜商高から東北福祉大、神戸製鋼を経て西武に入団。元々は捕手で、松坂大輔ともバッテリーを組んだ。打力を生かし野手に転向してから大活躍。バットを高く掲げ、オープンスタンスのフォームが有名。2005年に首位打者を獲得し、08年にFAで中日へ移籍した。15年、42歳11カ月で2000安打を達成。プロ19年で通算319本塁打。現在は野球解説者として活動中。

  • 石井 一久さん

    元ヤクルト、ドジャース投手

    優しい顔立ちに似ず、左腕からの速球とスライダー、フォークで三振を奪う力投で人気があった。東京学館浦安高からヤクルトに入りエースとして活躍。1998年と2000年にはシーズン最多奪三振。98年からは4年連続開幕投手を務め、02年に大リーグ、ドジャースに移った。06年にヤクルトに復帰し、08年からFA移籍で西武に。日米通算182勝で奪三振は2550個。

  • 清水 隆行さん

    元巨人外野手

    浦和学院高、東洋大を経て巨人入団。1年目の1996年、新人で外野の定位置を獲得した。97年に打率3割を記録。183センチの大型選手で、強打の1、2番として、長くレギュラーの座を守った。2002年にはシーズン191本のリーグ最多安打をマークし、ベストナインに。09年は西武でプレー。通算1428安打で、引退後は巨人のコーチを務め、現在は解説者。

  • 松井 秀喜さん

    元巨人、ヤンキース外野手

    1990年代から2000年代にかけ、プロ野球を象徴するホームラン打者。石川・星稜高校時代に、甲子園で5打席連続敬遠されたことがある。巨人入団後は4番として大活躍し、ホームラン王を3度獲得。大リーグのヤンキースでも4番を打つなど中心選手になり、09年のワールドシリーズでMVPに輝いた。愛称の「ゴジラ」は米国でも有名。13年に国民栄誉賞を受賞した。

  • 高橋 尚成さん

    元巨人、メッツ、エンゼルス投手

    修徳高、駒大、社会人の東芝を経て、ドラフト1位で巨人入団。2000年、新人で9勝を挙げ、02年には10勝で日本一に貢献。07年には14勝、最優秀防御率2・75でリーグ優勝の原動力になった。その後、米大リーグに挑戦し、10年にメッツで10勝。制球のいい左の抑えとしてエンゼルス、パイレーツでも活躍し、日本球界に復帰した。15年に引退して現在は解説者。

  • 斉藤 和巳さん

    元ソフトバンクホークス投手

    1996年福岡ダイエーホークス(現ソフトバンク)に入団。2003年沢村賞受賞。05年最高勝率、最優秀投手のタイトルを獲得。06年18勝5敗で最多勝、最優秀防御率のタイトルを獲得し、2度目の沢村賞を受賞。15連勝以上を2度記録し「負けない投手」として有名。13年に現役引退後は野球解説者として活躍中。

柔道

  • 古賀 稔彦さん

    柔道家

    中学、高校時代から数々の全国大会を個人・団体戦で制覇。日本体育大学進学後、世界選手権2階級制覇をはじめ、ソウル、バルセロナ、アトランタと3度のオリンピックに挑戦。1992年のバルセロナオリンピックでは金、96年アトランタオリンピックでは銀メダルを獲得。2000年4月現役を引退。「指導者」として全日本女子柔道コーチを務めるかたわら、03年4月からは「古賀塾」を開塾。04年のアテネオリンピックで金メダルを獲得した谷本歩実のコーチを務める。14年4月より全日本柔道女子強化委員に就任。

体操

  • 池谷 幸雄さん

    元体操男子日本代表

    1988年・ソウル五輪、1992年・バルセロナ五輪において、2大会連続でメダルを獲得。2度のオリンピック出場でファンを魅了し続けてきたが、怪我との戦いが元で、体操人生に終止符を打つ。1992年秋、タレント・池谷幸雄として第2の人生を歩み始め、CMバラエティ、キャスターなどさまざジャンルに挑戦。2001年には「池谷幸雄体操倶楽部」を設立し、現在では15校の拠点を持ち、常時1,300人の子どもの指導をおこなう傍らオリンピックを目指す選手の育成を行なっている。第1期生の教え子には村上茉愛選手(現日本体育大学)がいる。また、スポーツ振興や子どもの教育問題に取り組む社会貢献活動にも力を入れている。

新体操

  • 畠山 愛理さん

    元新体操日本代表

    2009年中学3年生で新体操日本ナショナル選抜チーム入り。12年ロンドンオリンピックに団体で出場、7位入賞に貢献。日本女子体育大学に進学後15年世界新体操選手権、団体種目別リボンで日本にとって40年ぶりとなる銅メダルを獲得。16年リオデジャネイロオリンピック団体8位入賞。同年現役引退。15年ミス日本コンテストで特別栄誉賞、「和田静郎特別顕彰ミス日本」を受賞。現在は新体操の指導、講演、メディア出演などで活躍中。

走り方

  • 朝原 宣治さん

    元陸上日本代表

    大学時代国体100mで10秒19の日本記録樹立。大阪ガス株式会社に入社後ドイツへ陸上留学。1996年アトランタオリンピックの100mで準決勝に28年ぶりに進出。自身4度目となる2008年北京オリンピックの4×100mリレーでは、悲願の銅メダル獲得。同年9月引退。世界陸上6回出場。10年に次世代育成を目的として陸上競技クラブ「NOBY T&F CLUB」を設立。引退後も自身のキャリアを社会に生かそうとチャレンジを続けている。

  • 有森 裕子さん

    元女子マラソン日本代表

    バルセロナオリンピック、アトランタオリンピックの女子マラソンで銀メダル、銅メダルを獲得。『東京マラソン2007』でプロマラソンランナーを引退。1998年、NPO法人「ハート・オブ・ゴールド」設立、代表理事就任。他、国際オリンピック委員会(IOC)スポーツと活動的社会委員会委員、スペシャルオリンピックス日本理事長、日本陸上競技連盟理事、厚生労働省いきいき健康大使に就任。国内外のマラソン大会やスポーツイベントに参加する一方、国際的な社会活動に取組んでいる。2010年、国際オリンピック委員会(IOC)女性スポーツ賞を日本人として初めて受賞。

バレーボール

  • 大林 素子さん

    元女子バレーボール日本代表

    中学3年東京都中学選抜に選出。高校バレーボール界の名門八王子実践高校に進む。1986年日立入社、88年ソウルオリンピック、92年バルセロナオリンピックに出場。95年イタリアセリエA・アンコーナに所属、日本人初のプロ選手となる。帰国後東洋紡オーキス所属、96年アトランタオリンピック出場後、97年引退。現在日本スポーツマスターズ委員会シンボルメンバー、JOC環境アンバサダー、JVA(日本バレーボール協会)広報委員、2017オリンピックデーラン・アンバサダーなどを務める。

サッカー

  • 福田 正博さん

    元サッカー日本代表

    89年に三菱(現浦和)に入団。95年に50試合で32ゴールを挙げ、日本人初のJリーグ得点王に輝くなど、Jリーグ通算228試合で93得点をマーク。日本代表では45試合で9ゴールを記録し、93年にはW杯アジア地区最終予選も経験。2002年に現役を引退。現在は、Jリーグ解説やメディア出演の傍ら、サッカークリニックでの指導や、講演活動を行っている。

  • 北澤 豪さん

    元サッカー日本代表

    高校卒業後、本田技研工業株式会社に入社。海外へのサッカー留学・日本代表選出を経て、読売クラブ(現・東京ヴェルディ)で活躍。日本代表としても多数の国際試合で活躍。現在は、サッカー解説やテレビ出演など多数。また、社会貢献活動にも積極的に取り組んでいる。

  • 福西 崇史さん

    元サッカー日本代表

    1995年〜2006年ジュビロ磐田、06年〜07年FC東京、07年〜08年東京ヴェルディで活躍する。主な出場試合に02年日韓・ワールドカップ、04年AFCアジアカップ中国大会、06年ドイツ・ワールドカップなどがある。選手引退後は解説者やサッカー教室の講師としても活動を行っている。

  • 加地 亮さん

    元サッカー日本代表

    兵庫・滝川二高で全国高校選手権、高校総体に出場。卒業後、C大阪からプロ生活を始め、大分、FC東京を経てG大阪に移籍。右のサイドバックで豊富な運動量を武器に各年代別日本代表に選ばれ、2006年にはワールドカップ・ドイツ大会に出場。G大阪では、レギュラーとして8年半に渡りチームの顔として活躍した。米国のプロリーグも経験し、2017年限りで引退。

バスケットボール

  • サイバーダイン
    茨城ロボッツ

    呼称:茨城ロボッツ

    Bリーグ2部所属

    2013年7月1日に創設。茨城県水戸市を拠点とし、B.LEAGUE2部に所属。チーム名の「ロボッツ」は、クラブ発祥の地つくば市が「ロボットの街」であることに由来。チームカラーは茨城県のシンボルカラーである「いばらきブルー(青色)」。

スキー

  • 萩原 健司さん

    元スキー・ノルディック複合日本代表

    アルベールビル・リメハンメルオリンピック、団体2連覇に貢献。ワールドカップでは、日本スキー界初の年間総合優勝に輝き、その後、3連覇の偉業を成し遂げる。現役時代は「キング・オブ・スキー」の異名をとる。引退後、参議院議員選挙全国比例代表区で当選。スポーツ政策を柱に精力的に活動し、1期務めた。その後、自身が在籍した北野建設に復帰し、スキー部ゼネラルマネージャーとして五輪メダリストを輩出。トップ選手の育成にあたりながら、教育にも力を入れている。