伝えたい想いの、
表現者になる。

2018年入社

大嶋 理沙

札幌すみれい営業センター

「金融や保険への興味」を、
仕事にしたかった

大学では心理学を専攻し「対人コミュニケーション」特にSNSと対面でのコミュニケーションの違いを研究していました。そして対面で相手の反応をみるコミュニケーションの重要性(対面の重要性)を学びました。住友生命へ入社したきっかけは、学生時代から抱いていた「金融・保険業界への興味」です。高校生の頃から金融・保険の知識の必要性は感じていたのですが授業で教わるわけではないので、就職に際して「自分自身で知識を学び、伝えられる仕事に就きたい」と思いました。また「自分からの働きかけでお客さまの人生を豊かにしたい」とも考えており、そうした条件に「ピッタリ」と感じたのが、住友生命の総合営業職でした。
それから、初めて札幌すみれい営業センターを訪問した際の「アットホームな雰囲気」に惹かれたことも入社の理由の一つです。先輩方が優しく親しみやすく声をかけてくださり、「この環境で働きたい」と思いました。

先輩画像

目に見えない商品を
扱うための工夫

私たちが扱う保険商品は、目には見えません。だからこそお客さまとのコミュニケーションがとても重要だと感じています。例えば「一つひとつの会話を大切にすること」を常に意識しています。保険に関するご要望は当然ですが、趣味のお話しやご家族の近況などを覚えておくことで、お客さまが本当に必要としている保険商品のコンサルティングができます。実際、1年前にご挨拶をさせていただいた方から先月ご契約をいただきました。これまで20回くらいは企業訪問時にお会いしている方で、お会いするたびに会話を重ね、お客さまとの共通の話題が増え、お客さまを知ることができました。ご契約を決めていただいた理由を伺った際に「一生懸命に声を掛けてくれて、いつも笑顔で頑張っているので」と言っていただき、すごくうれしかったです。これからも会話からお客さまのことを知り、お客さまに必要な商品をご提案していきたいです。

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うまく話すより、
大切なこと

実は入社して間もない頃、同期の中でも早い時期にご契約をいただくことができました。入社前に想像をしていた営業のイメージよりスムーズにお話しがすすむので思いがけずうれしくなったほどです。ところが、入社後半年ほど経った頃から徐々に「全然うまくいかないな」と思い、落ち込む日が多くなりました。「うまく話す以上に、熱意をもってお伝えすること」の大切さをトレーナーから教わりました。淡々と商品の概要を説明するだけなら、パンフレットを読めば済むこと。私たちの仕事は、その先にある「どうしてこの保険商品がこのお客さまに必要なのか」を伝える熱意だと学びました。
その日をきっかけに、自分自身の営業スタイルを見直しました。お客さまにご提案をさせていただく際、「今日は○○をお伝えしたいので伺いました」と目的を一番初めにお伝えすること、商品の概要をご提案する際にも声に抑揚をつけること、「ここだけは伝えたい」という部分はしっかり目を見てご提案することなどの工夫を重ね、お客さまに「伝わる」営業へと一歩成長できたのだと思います。
札幌すみれい営業センターには、個性豊かな先輩方が大勢います。その誰もが後輩想いで、何か困っていたらすぐにサポートしてくださる方ばかりです。その温かさに私自身が助けられたからこそ、これからは私がサポートをしたいと思っています。

profile

出身は北海道札幌市。大学時代も北海道で過ごした。学生時代は吹奏楽部に所属しており、コンクールの金賞を目指して練習を重ねたという。
趣味は海外旅行。最近では夏休みにインドネシア・バリ島を旅行した。次に行きたい場所は、ヨーロッパ。現在はリーダーとして後輩のサポートを積極的に行い、組織の中心となって活躍をしている。
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