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社会貢献活動の考え方

住友生命の社会貢献活動について

私たちは進学・就職・結婚・出産・育児・退職、そして病気・ケガ・介護等、そのときどきの様々なライフイベントを経験しながら人生を送っていきます。住友生命は、人生の不安を解消し、自信と希望をもって、力強く未来に進むための大きな「力」となる生命保険をお届けするとともに、社会・地球の一員として、より良い未来を作っていくために、生命保険と関わり合いの深い社会的課題への取組みも大切にしてきました。
当社の社会貢献活動は、お客さまやお客さまにとって大切な方々、そしてより広く私たちを支えてくれるすべての皆さまに対して、未来の様々なライフイベントを楽しみ、力強く乗り越えて、豊かで明るい人生を送れるよう応援したい、そうした想いから、健康増進のための取組みや、子育て支援等次世代を応援する取組みなどを、積極的に進めています。

1. 健康増進

いつでも、どんなときでも、安らかに、すこやかに、そして明るく生きていくことができる未来になるよう、保障の枠を超えて、もっともっと支えていきたい。
住友生命は、適度な運動を継続することの大切さをお伝えするとともに、運動のきっかけづくりをお手伝いします。それによって、一人ひとりにとってより良い健康状態の実現と、健康長寿社会の実現に貢献したいと考えています。
また、病気やケガ、障がいといった人生の「もしも」が起こったとしても、「負けずに強く生きていきたい」、「豊かで充実した人生を送りたい」という願いをかなえることができるよう、応援し続けていきたいと考えています。

2. 子育て支援

子どもたちは「未来を支える社会の宝」です。次の世代を担う子どもたちの明るい笑顔は私たちが「強く生きる」ための明日への力となっていくものです。
子育てのすばらしさを伝えたい。社会全体で子どもを見守り育てていく環境を築きたい。未来を託す子どもたちがのびのびと育っていく環境づくりに向けて、住友生命はこれからも支援を続けていきたいと考えています。

3. 職員ボランティア(スミセイ・ヒューマニー活動)

「人間味あふれ(ヒューマン)、地域社会との調和を図れる(ハーモニー)企業でありたい。」これが住友生命役職員一人ひとりによる社会貢献活動の原点でした。そして、この決意は、地域社会の枠にとどまることなく、グローバルな社会的課題へと、より先進的で柔軟な発想をもって活動の範囲を広げてきました。
住友生命は、企業市民の一員として、職員の社会貢献意識の更なる醸成を図り、職員一人ひとりが身近な地域社会や、国際社会が抱える様々な課題を解決する一助となることも大切であると考えています。



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