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社会貢献活動の考え方

住友生命の社会貢献活動について

私たちは進学・就職・結婚・出産・育児・退職、そして病気・ケガ・介護等、そのときどきの様々なライフイベントを経験しながら人生を送っていきます。住友生命は、人生の不安を解消し、自信と希望をもって、力強く未来に進むための大きな「力」となる生命保険をお届けするとともに、社会・地球の一員として、より良い未来を作っていくために、生命保険と関わり合いの深い社会的課題への取組みも大切にしてきました。

住友生命の社会貢献活動は、お客さまやお客さまにとって大切な方々、そしてより広く私たちを支えてくれるすべての皆さまに対して、未来の様々なライフイベントを楽しみ、力強く乗り越えて、豊かで明るい人生を送れるよう応援したい、そうした想いから、「(1)子育て支援」「(2)次世代応援」「(3)健康増進(介護・医療) 」の3つのテーマを重点分野として、積極的な取組みを進めています。

1. 子育て支援

子どもたちは「未来を支える社会の宝」です。子どもたちの明るい笑顔は私たちが「強く生きる」ための明日への力となっていくものです。
子育てのすばらしさを伝えたい。社会全体で子どもを見守り育てていく環境を築きたい。未来を託す子どもたちがのびのびと育っていく環境づくりに向けて、挑戦すること、革新することを続けてきた住友生命だからこそできることがあるのではないかと考えています。

2. 次世代応援

輝かしい未来を拓くために、次の時代を担う若い人たちが積極的に行動されることはとても重要なことだと考えています。そうした想いから「次世代応援」というテーマで取組みを行っています。
「世の中を良くしたい」「未来を切り拓いていこう」という若者たちの想いを受け止め、これを実現するきっかけをお手伝いしたいと考えています。

3. 健康増進(介護・医療)

いつでも、どんなときでも、安らかに、すこやかに、そして明るく生きていくことができる未来になるよう、もっともっと支えていきたい。
保障の枠にとどまることなく、人生の「もしも」に備えて、「いきいきと健康で生活するために」「病気やケガをしても負けずに強く生きるために」、そして「障がいを持ったとしても豊かで充実した人生を送るために」という願いをかなえるため、一生涯にわたって応援し続けていきたいと考えています。

4. 職員ボランティア(スミセイ・ヒューマニー活動)

「人間味あふれ(ヒューマン)、地域社会との調和を図れる(ハーモニー)企業でありたい。」これが住友生命役職員一人ひとりによる社会貢献活動の原点でした。そして、この決意は、地域社会の枠にとどまることなく、グローバルな社会的課題へと、より先進的で柔軟な発想をもって活動の範囲を広げてきました。
当社は、企業市民の一員として、職員の社会貢献意識のさらなる醸成を図り、職員一人ひとりが身近な地域社会や、国際社会が抱える様々な課題を解決する一助となることも大切であると考えています。



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