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社会貢献活動の考え方

住友生命の社会貢献活動について

人間は、この世に生を受けてから、進学・就職・結婚・出産・育児・退職、そして病気・ケガ・介護等、そのときどきの様々なライフイベントを経験しながら人生を送っていきます。住友生命は、人生の不安を解消し、自信と希望をもって、力強く未来に進むための大きな「力」となる生命保険をお届けするとともに、社会・地球の一員として、より良い未来を作っていくために、生命保険と関わり合いの深い社会的課題への取組みも大切にしてきました。

住友生命の社会貢献活動は、お客さまやお客さまにとって大切な方々、そしてより広く私たちを支えてくれるすべての皆さまに対して、未来の様々なライフイベントを楽しみ、力強く乗り越えて、豊かで明るい人生を送れるよう応援したい、そうした想いから、「(1)少子化・子育て」「(2)介護・医療」「(3)芸術・文化」「(4)地域社会・国際社会」「(5)地球環境」の5つのテーマを重点分野として、積極的な取組みを進めています。

1. 少子化・子育て

子どもたちは「未来を支える社会の宝」です。子どもたちの明るい笑顔は私たちが「強く生きる」ための明日への力となっていくものです。
子育てのすばらしさを伝えたい。社会全体で子どもを見守り育てていく環境を築きたい。未来を託す子どもたちがのびのびと育っていく環境づくりに向けて、挑戦すること、革新することを続けてきた住友生命だからこそできることがあるのではないかと考えています。

2. 介護・医療

いつでも、どんなときでも、安らかに、すこやかに、そして明るく生きていくことができる未来になるよう、もっともっと支えていきたい。
保障の枠にとどまることなく、人生の「もしも」に備えて、「いきいきと健康で生活するために」「病気やケガをしても負けずに強く生きるために」、そして「障がいを持ったとしても豊かで充実した人生を送るために」という願いをかなえるため、一生涯にわたって応援し続けていきたいと考えています。

3. 芸術・文化

芸術・文化は、時空を超えて、私たちに安らぎや感動、明日を生きる喜び、そして心の豊かさを与えてくれる潤滑油になるものです。また、未来を担う子どもたちにとっても、豊かな感性を引き出し、未来を切り開く創造力・想像力を育む源になるものです。
美しいもの、心揺さぶるものを必要とするところに届け、それを広く根付かせて、豊かな社会づくりに貢献していくことも、未来を力強く進んでいくために欠かせないものだと考えています。

4. 地域社会・国際社会

「人間味あふれ(ヒューマン)、地域社会との調和を図れる(ハーモニー)企業でありたい。」これが住友生命役職員一人ひとりによる社会貢献活動の原点でした。そして、この決意は、地域社会の枠にとどまることなく、グローバルな社会的課題へと、より先進的で柔軟な発想をもって活動の範囲を広げてきました。
住友生命の新しい挑戦に向けては、企業市民として、身近な地域社会、国際社会が抱える様々な課題を解決していくことも重要であると考えています。

5. 地球環境

地球上のあらゆるものは、豊かな地球を存立基盤として成り立っています。豊かな地球環境は、地球に生きるものすべての大きな共有財産であり、私たちは、未来を担う子どもたちへ美しい地球を受け継いでいかなければなりません。
明るく輝く未来のために、私たちを優しく包み込んでくれる地球環境を守りたい。未来に向かってそうあり続けるために、職員一人ひとりが環境に配慮した行動を実践するとともに、深刻化する地球環境問題に取り組んでいきたいと考えています。



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