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ピンクリボン運動とは

ピンクリボン運動は、乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝える啓発活動で、80年代のアメリカで始まりました。乳がんに関するイベント、セミナーの開催やピンクリボンをあしらった商品のチャリティ販売など、幅広い活動を行っています。それらの啓発努力によって、実際に乳がんの死亡率が減少するなどの効果があがっています。日本でのピンクリボン運動は、日本の乳がん事情に危機感を抱いた専門医などがNPO法人を立ち上げたことを皮切りに、2000年頃から活発になりました。

住友生命の取り組み

住友生命は、ピンクリボン運動を応援しています。住友生命では、万が一がんにかかった場合のサポートをすることはもちろん、乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを皆さまに伝えていくことも生命保険会社にとって重要な社会的責任であると考え、平成19年度よりピンクリボン運動を応援しています。また、当社の営業職員(約3万人)は女性が中心であり、女性が多く在籍する企業だからこそ、ピンクリボンのメッセージを伝えていかなければならないと考えています。

使用済み切手を回収し、リサイクル業者を通じて換金の上、日本対がん協会「乳がんをなくすほほえみ基金」に寄付しています。寄付金はマンモグラフィなどの乳がん検診機器※整備、患者や治癒者のケア、広報活動やがん相談、検診技術者の研修などに役立てられています。※乳房専用のX線撮影装置です。しこりとして触れないごく早期の乳がんの発見率も上がります。

乳がん検診啓発チラシ 乳がんの理解・関心を高めるためにこのHP上の情報をまとめたチラシの配布を行っております。詳しくはスミセイ ライフデザイナーまでお問い合わせください。


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