生命保険アクチュアリーの業務を体験!

アクチュアリーコースactuary

  • 2Days
  • 選考アリ
  • 保険数理
  • 社風
  • 2Days
  • 選考アリ
  • 保険数理
  • 社風

生命保険アクチュアリーとして活躍する職員が主導する本格的なコースです。
「アクチュアリー」の幅広い職務内容を知っていただけるほか、その将来性や国際的な活躍フィールド、保険料設定や収益管理手法なども体験いただきます。

コース内容COURSE

  • アクチュアリアル・ナレッジコース

    保険数理の基礎学習に重きを置きつつ、実務も体験いただく2日間のコースです。

    1日目

    アクチュアリーに関する簡単な紹介の後、保険数理の基礎学習を行います。いずれも、アクチュアリーに関する知識がない方でも分かるようにステップを追ってご説明いたします。またアクチュアリーが活躍するフィールドや役割などに関する講義を通じ、その幅広い可能性と将来性を知っていただきます。

    2日目

    前日に続き、保険数理の基礎学習を実施。その後、実際に保険料設定を行い、より実務に近い体験をしていただきます。また、現役アクチュアリーとのフリーディスカッションタイムもあります。アクチュアリーとして活躍する彼らとの会話を通じ、知りたかった様々な情報を得てください。

  • 体感型グループワークコース

    アクチュアリー業務の実践学習とグループワークを行っていただく2日間のコースです。

    1日目

    アクチュアリー業務に関する最新情報の学習を行います。そのうえで保険料の設定や収益管理手法の実務を通じ、「アクチュアリーとはどんな仕事なのか?」を体験的に理解していただきます。

    2日目

    グループワークを中心とした内容になります。グループごとに保険料設定や保険金支払余力確保の検討をしていただき、生命保険会社経営を支えるアクチュアリーについての理解を深めていただきます。

募集要項INVITATION

コース名称 アクチュアリーコース
プログラム
内容
  • (1)アクチュアリアル・ナレッジコース(2日間)
  • (2)体感型グループワークコース(2日間)
参加条件
  • 大学生および大学院生、かつ全日程ご参加いただける方
  • 学部学科不問・全学年対象・国籍不問・性別不問
場所
(1)アクチュアリアル・ナレッジコース
  • Web会議ツールを用いたオンライン形式で開催
(2)体感型グループワークコース
  • 東京会場:セミナーハウス クロス・ウェーブ幕張
  • 大阪会場:セミナーハウス クロス・ウェーブ梅田
  • ※新型コロナウイルス感染症の状況等によっては、Web会議ツールを用いた
    オンライン形式で開催させていただく可能性があります。
実施日時
(1)アクチュアリアル・ナレッジコース
  • 【1回目】2021年8月30日(月)・31日(火)
  • 【2回目】2021年9月6日(月)・7日(火)
  • 各回、1日目・2日目ともに13:00~17:00
(2)体感型グループワークコース
  • <東京会場>
  • 【1回目】2022年2月8日(火)・9日(水)
  • 【2回目】2022年2月17日(木)・18日(金)
  • <大阪会場>
  • 【1回目】2022年2月3日(木)・4日(金)
  • 【2回目】2022年2月24日(木)・25日(金)
  • 各回、1日目13:00~18:00・2日目9:00~17:00
応募期間
(1)アクチュアリアル・ナレッジコース
  • 2021年7月1日(木)~2021年8月15日(日)
(2)体感型グループワークコース
  • 秋以降、受付開始予定
報酬・交通費 なし
応募方法

【申込方法】

  • (1) 本サイトからプレエントリーいただき、
    ID・パスワードを取得ください。
  • (2) マイページよりエントリーシートをご提出ください。
  • (3) 書類選考を行ったうえで、選考結果をご連絡します。
  • ※上記内容は今後変更となる可能性がございます。
  • ※本プログラムへの参加の有無が採用選考に影響することはございません。

参加者の声VOICES

ごく一部ですが、参加者の声をご紹介します。

  • アクチュアリーの基礎について講義形式で学ぶとともに、実際のデータを用いたExcelでの演習という通常ではできない体験を通じて、アクチュアリーで働くことのイメージを持つことができました。
  • 生保アクチュアリーの業務内容やりがいを理解するとともに、住友生命の情熱的な社風も感じ取ることができ、大変有意義な2日間でした。
  • 住友生命についてより理解が深まり、社風や幅広く活躍するたくさんのアクチュアリーの方々、「Vitality」などの商品を通じた社会貢献度の高さなどが、大変魅力に感じました。オンラインながらも私たち学生が積極的に取り組むことのできるプログラムで楽しいインターンシップでした。
  • 参加するまで、「商品開発」「決算」などと言われてもピンとこなかったが、今回のワークを通じて基礎的な知識を身につけるとともに、アクチュアリー業務とはただの計算ではなく、様々な分野の知識、思考力が必要になる大変興味深いものであることがわかりました。
  • 他社さまの損保アクチュアリーのインターンシップにも参加したのですが、比較してみると生保の場合はより経営に関わるという側面が強いように感じました。

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