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世界の海を、サンゴ礁の輝く海へ 住友生命は、「サンゴ礁保全プロジェクト」を実施しています。

「海の森」と呼ばれるサンゴ礁。そこには、全海洋動物50万種のうち約25%が生息すると言われ、たくさんの生物の棲家となっています。
人間生活にも豊かな恵みをもたらしてくれるサンゴ礁が、今、地球温暖化・海洋汚染・開発・自然災害などを原因として、消失が進んでいます。
住友生命では、事業活動に関係の深い「生命」を守ることをテーマに、多様な生態系を有するサンゴ礁の保護に取り組んでいます。

石垣島しらほサンゴ村プロジェクト

フィジー・ビチレブ島プロジェクト

世界最大級といわれる貴重なアオサンゴ群落が残されている石垣島。
地元白保の人たちとともにサンゴ礁環境の保全と持続的な地域づくりに取り組む公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)の活動を支援しています。
(C)WWFジャパン (C)WWFジャパン
ビチレブ島南西部「コーラルコースト」の豊かなサンゴ礁が失われつつあります。
地元住民とともにサンゴの増殖、植付活動を通じて、サンゴ礁の復活と持続的な保全体制づくりに取り組む公益財団法人オイスカの活動を支援しています。
(C)オイスカ (C)オイスカ
WWF WWFは、人と自然が調和して生きる未来をめざし、約100カ国で活動する地球環境保全団体です。様々な自然保護活動を地球規模で展開する中、サンゴ礁の保全活動にも積極的に取り組んでいます。日本では沖縄県石垣島白保にWWFサンゴ礁保護研究センターを2000年に設立。人と海が調和して共存する持続的な地域づくりなどの活動を展開しています。
http://www.wwf.or.jp
(C) 1986 Panda symbol WWF (R)“WWF”and “living planet” are WWF-World Wide Fund For Nature (Formerly World Wildlife Fund) Registered Trademarks
OISCA オイスカは、「すべての人々がさまざまな違いを乗り越えて共存し、地球上のあらゆる生命の基盤を守り育てようとする世界を目指す」という基本理念を持ち、主にアジア・太平洋地域での農村開発や人材育成、環境保全活動を展開する中で、フィジーでのサンゴ礁保全活動にも取り組んでいます。国内では農林業体験やセミナーの開催を通した啓発活動や、植林および森林整備による環境保全活動を展開しています。
http://www.oisca.org/
沖縄県石垣島しらほサンゴ村(WWFサンゴ礁保護研究センター)
フィジー共和国ビチレブ島南西部沿岸海域(コーラルコースト)地図

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