ホーム > 住友生命について > 住友生命のCSR > 住友生命グループのCSR経営 > 資産運用

資産運用

生命保険という長期にわたる負債の特性に応じて長期の公社債や貸付金等の円金利資産を中核的な資産として運用することで、金利リスクを適切にコントロールしながら安定的な収益を確保することを基本としています。

安全・確実を旨とする資産運用

生命保険会社の資産は、お客さまにお支払いいただいた保険料で成り立っています。住友生命では、お客さまからお預かりした大切な資産を長期・安定的に運用していくことを第一義とし、CSRを含め、さまざまな観点からの投資判断に基づいた運用を行っています。

具体的には、生命保険という保険期間が長期にわたる負債の特性に応じ、ALM(Asset Liability Management:資産・負債の総合管理)の観点から、公社債や貸付金などの長期の円金利資産を中核的な資産として運用することで、リスクを適切にコントロールしながら、安定的な収益を確保していくことを基本方針としています。さらに、許容されるリスク量の範囲内で株式等のリスクを取った運用を行うことで企業価値の向上を目指しています。

ページの先頭へ戻る

日本版スチュワードシップ・コードへの対応について

当社は、中長期的に株式価値の向上が見込めると判断した企業の株式に投資を行っており、 株主としての投資先企業との関わりにおいても、その中長期的な株式価値向上を促すべく、持続的な利益の成長、株主への利益還元、コーポレート・ガバナンス等、さまざまな観点から積極的な対話に努め、議決権行使に際しては対話の内容等を踏まえて中長期的な視点から判断を行っています。
「『責任ある機関投資家』の諸原則≪日本版スチュワードシップ・コード≫」の、対話等を通じて投資先企業の企業価値の向上や持続的成長を促すという趣旨は、当社のこうした考え方と合致するものであり、当社はこれを受入れることを表明しております。 なお、平成29年5月に≪日本版スチュワードシップ・コード≫は改訂されましたが、当社は引き続き本コードを受入れ、以下のとおり取り組んでまいります。

ページの先頭へ戻る

リスク管理に係る社内規定にもCSRの視点

資産運用のリスク管理に係る社内規定において、排除すべき投融資の事例を定めているほか、法令違反など妥当性を欠く取引先の徹底的な排除にも取り組んでいます。

ページの先頭へ戻る

環境に配慮した不動産運用

三井住友アセットマネジメントのESG投資

当社の関連会社である三井住友アセットマネジメントでは、企業分析・評価のスキームに環境・社会・ガバナンス(ESG)に代表される非財務要素を組み込むことで、より質の高いリサーチおよび運用パフォーマンスの向上を目指しています。
また、国際連合の責任投資原則(PRI:Principles for Responsible Investment)*1の趣旨に賛同し、平成22年3月に署名しています。

PDFファイルをご覧いただくには、アドビシステムズ社が配布しているAdobe Reader(無償)が必要です。

最新版Adobe® Reader®のダウンロードGet ADOBE READER



ページの先頭へ戻る