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キャリア形成サポート

各種教育・研修制度を設けて、職員の能力開発、キャリア形成をサポートしています。

営業職員

教育・研修制度

個人の成長ステップに応じたきめ細かな研修、各種試験に対応した研修等の充実した教育システムにより、保険の社会的意義を理解し、生活設計・企業福祉・税務・相続・金融商品といった幅広い知識をマスターすることで、ひとりでも多くのお客さまのご相談・ご要望にお応えしていきます。
これらを通じて、“いつも、いつまでも続く”先進のコンサルティング&サービスを提供できる豊富な知識と高いスキルを兼ね備えた人財の育成を目指していきます。とりわけ、国家資格であるFP技能資格については全社をあげて取得推進を実施しています。

営業職員の教育体系

入社年数(1年目、2年目、3年目以降)に応じて以下の教育を実施。所定研修:ホップT研修(3か月間)、ホップU研修、ステップ研修、ジャンプT研修、ジャンプU研修、ジャンプV研修、キャリアすみれい研修、新鋭すみれい研修。その他研修:新任出張所長研修、選抜研修、新鋭選抜研修、ニューリーダーズセミナー(出張所長向け)I.Q.A.ローレル研修(個人向け・入社2〜10年)、継続教育制度(コンプライアンス研修・募集品質向上研修)。試験:一般課程、損保基礎・自動車試験、専門課程、損保火災試験・傷害試験、生命保険大学、応用課程、変額保険販売資格試験、FP技能検定(3級・2級・1級)。

総合職員・一般職員等

教育・研修制度

高い生産性と変革力を持つ「プロフェッショナル人財」の早期多数育成

業界内外の競争が激化する中で、職員一人ひとりの能力が、そのまま企業の競争力に直結するといっても過言ではありません。こうした認識のもと、社内の変革を推進でき、高度な専門性とマネジメント力を備えたいわゆる「プロフェッショナル人財」を早期にかつ多数育成するための教育制度を整備しています。また、職員の自立的な能力開発を支援するために、会社は多様な能力開発プログラムを提示しています。 入社後4年間は金融機関の職員に必要な基礎能力を習得する期間(=初期育成期間)として重視しており、Off-JT(集合研修等)・OJT・自己啓発(FP知識習得等)を3本の柱とした育成を行っています。

  1. OJTでは入社2年目までに習得すべき能力(マインド・執務力・ビジネススキル・基礎知識)を具体的な行動レベルで明示した定期面談ツールを活用し、指導者との毎月面談を行うことで、きめ細かな振り返り・次期習得目標の設定を行っています。
  2. Off-JT(集合研修等)ではOJTを補完するものとして、日常業務だけでは習得しにくいビジネススキル・知識等の付与を実施しています。
  3. 個々人が将来めざすキャリアに向けてさらなるビジネススキル・知識の習得(=自己啓発)に励むことを推進し、計画的で効果の高い育成を実施しています。

入社5年目以降は総合的なスキルを身に付ける期間と位置付け、高度な専門性とマネジメント力を備えた人財を育成するために様々な研修メニュー・自己啓発支援制度を設けています。

具体的な自己啓発支援制度としては、各職員が自分自身の特性やキャリア志向に合わせて、必要な講座を自発的に受講する「通信教育」、所定の資格試験に合格した場合に、その費用の一部を還付する「受験料還付制度」等があります。

能力開発ポイント制度

難易度・重要度に応じて各種資格試験にポイントを付与し、各職員の自己啓発の目標を明確にしています。

総合職員人財育成体系概要

初期育成(すべての職務に共通して必要となる基礎的な知識・スキルを習得する。)と部門別・職能別育成があります。初期育成では育成の3本柱としてOJT、Off-JT(集合研修等)、資格試験等があります。OJTでは1年目用チェック表から2年目用チェック表があり、定期面談ツールの活用などによるきめ細やかなOJTの推進を行います。
Off-JTではOJTだけでは習得するのが難しい要件を補完します。入社時研修から実務知識フォロー研修、入社時追研修、営業実践研修、FP・商品スキルアップ研修があります。
育成試験等では、必須試験としてFP技能検定、生命保険講座、社内検定、業界共通試験、損保資格試験等があります。
総合職2級に進むと、部門別・職能別育成としてOff-JT(集合研修等)があり、総合職2級昇格時研修でリーダーシップ(基礎)研修、副参事昇格時研修でマネジメント(基礎)研修があります。
その後自己啓発支援としてFP資格取得支援、通信教育、講習会の紹介、受験料還付制度があります。

サポート制度

サポート制度には職種支援制度、キャリアアップ支援制度、職務チャレンジ制度があります。



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