MESSAGE

代表執行役社長高田 幸徳

「なくてはならない」会社づくりを
一緒に進めてくれる人を待っています。

今、生命保険業界は大きな節目のときを迎えています。人生100年時代と言われる超高齢社会の到来や、新型コロナウイルス感染症の流行によるお客さま・社会の生活様式の変化などにより、生命保険に対するニーズはますます多様化しています。そうした中で、お客さま・社会の変化に対応し、本当にお役に立てる商品・サービスを提供し続けることが一層求められています。

住友生命は、「社会公共の福祉に貢献する」ことを企業の存在意義(パーパス)として経営理念に掲げ、1907年の創業以来、多くのお客さまとそのご家族の人生を支えるという役割を果たしてまいりました。

そして今、私たちが新たなチャレンジとして取り組んでいるものが“住友生命「Vitality」”を通じた健康長寿社会への貢献です。2050年には100歳以上の人口が50万人を超えるといわれている超高齢社会の日本において、全ての人に健康と福祉を提供する。これはSDGsの一翼を担う事業者として欠かせない取組みです。
住友生命「Vitality」は、多くのご加入者の「健康」に対する意識と行動の変容に寄与しているだけでなく、8割以上の方が「生活の質が高まったように感じる(※1)」など、生活の質の向上にも貢献しています。私たちは、今後、他社にはない住友生命ならではの価値として、この住友生命「Vitality」を中心に、お客さま・社会の「ウェルビーイング(よりよく生きる)」に貢献できる会社を実現していきたいと考えています。
※1.2019年住友生命によるアンケート調査結果。回答数15,702。住友生命職員をのぞく

住友生命は、伝統的に「横並び」ではなく「独自の路線」にこだわってきた会社、先進の価値に挑戦し続けてきた会社です。その原動力として新しい人たちの力を大切にしています。ぜひ「理想の保険会社を実現しよう」という志を持った方々、そして我々と一緒に新たな取り組みにチャレンジいただける方々に入社していただき、社長室でともに未来の話ができることを楽しみにしています。