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金栗さえり

総合キャリア職2007年入社

金栗さえり SAERI KANAKURIALM証券運用部
クレジット証券室 副長
※取材当時

現在の仕事は? 01

ALM証券運用部は主に債券の売買執行を行う部署であり、運用のフロント部門です。お客さまからお預かりした保険料を安全にかつ効果的に運用するために日々投資判断をし、売買を行っています。私の所属するクレジット証券室は企業の発行する債券(社債)の執行部門で、特に最近は海外社債を多く扱っています。私は、トレーダーが売買を行うにあたり有益な情報を提供するために、個別企業の財務諸表やニュースなどから分析を行うアナリストとして働いています。

仕事の中で
忘れられない出来事は?
02

新規投資案件に携わったときのこと。契約書から経理/会計上の課題、法務上の課題、事務処理など、右も左もわからない手探りのスタートでした。手掛かりになりそうな糸を一つひとつ辿っていくような感覚で、チームメンバーや関係部署、取引先、法律事務所の方などに聞いて回りながらやるべきことを積み上げていく作業は、手間も時間も想像以上にかかり大変でした。しかし、自分が頑張った分、案件が着実に進んでいくことに大きなやりがいを感じることができました。

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仕事のうえで、
大事にしていることは?
03

自己研鑽を続けることです。自分の成長がお客さまの利益になると思うからです。同時に、どんなに頑張っても、一人の力でできることには限りがあるもの。自分にはない経験や知識を借りることで仕事のパフォーマンスは格段に上がります。だからこそ、日々同僚や関連部署との良好なコミュニケーションをとることが大切ですし、人から頼られたときには精一杯の協力をするように心がけています。

仕事の中で感じる
住友生命らしさは?
04

一つは新しいことに積極的に挑戦するところです。資産運用部門としては近年の低金利環境の中で新たな投資機会を探すことが従来以上に求められています。新しい運用を始めることは大変ですが、その大変さを厭わず実直に、時にアグレッシブに開拓する姿勢は当社らしさと言えると思います。二つ目は、仕事の頑張りを常に誰かが見てくれていることです。仕事である以上頑張れば報われるというわけではありません。でも後々その努力を見ていてくれた人がサポートしてくれる、という場面を当社ではよく見かけます。

住友生命の
「スゴイ」と感じるところは?
05

資産運用のスケールの大きさです。資産運用については事前の知識なく入社しましたが、機関投資家としての当社の運用のスケールは非常に大きく、何十、何百億円といった単位で日々の取引を行っていることを初めて知った時には、純粋に「スゴイ」と思いました。それは同時に大きな責任を伴うということでもありますし、影響度の大きさを肝に銘じて常に精進しないといけないと感じるところでもあります。

自己研鑽し続ける

自己研鑽し続ける

One Day

  • 8:20

    出社

    出社

    昨日の海外マーケット動向・担当企業ニュース等をチェックし、チームで本日の運用スタンスを議論します。

  • 9:00

    アナリストとビデオ会議

    アナリストとビデオ会議

    米国の証券会社等のアナリストとのビデオ会議にて、投資先の個別企業やセクターについて他社のアナリストと意見交換します。

  • 11:30

    昼食

    昼食

    自席やオフィス周辺で昼食をとりながら、チームメンバーとコミュニケーションをとります。

  • 12:30

    担当企業の分析業務

    担当企業の分析業務

    企業決算や経営陣のコメントなど新たに出てきた情報をもとに、投資への影響を検討し、チームに連携します。

  • 15:00

    投資検討会議

    投資検討会議

    チームメンバーでディスカッションし、個々の投資先について新規投資や継続保有して良いかを検討します。

  • 17:20

    退社

    退社

    退社後、スーパーマーケットに寄ってから子どものお迎えへ。お母さんモードに切り替えます。

職員が撮影してみました!
仕事や職場の様子を
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Off Time

  • 家族でアウトドア

    家族でアウトドア

    コロナ禍の密を避けるためにファミリーキャンプを始めました。親も子供も真剣に自然と触れ合いながらストレス発散できる良い機会になっています。

  • 海外ドラマ・映画鑑賞

    海外ドラマ・映画鑑賞

    仕事柄英語を使う場面が多いので、英語でのコミュニケーションに慣れるためという言い訳のもとに英語のコンテンツを見て楽しんでいます。