海外市場の収益性や成長性を
取り込むことで
住友生命のサステナビリティを
強化するとともに、
イノベーション創出を目指す

  • 欧・米・アジア計6カ国10拠点に出資先や駐在員事務所を有し、海外事業を展開しています。本社・国際業務部に加えて、多くの現地に出向・駐在している職員が、現地の出資先の職員とともに、当社の海外事業を担っています。
  • 海外の生命保険市場の収益性・成長性を当社内に取り込むことで、国内事業の収益を補完し、ご契約者さまへの安定的な配当原資の確保や保険金など支払余力の向上、事業のサステナビリティの強化を図っています。
  • 海外出資先企業との連携強化により、資産運用の高度化、商品開発の多様化、インシュアテック活用によるイノベーション等の付加価値の創出を目指しています。

海外事業の方向性

海外事業における
企業価値向上を目指す

海外事業における企業価値向上を目指す

日本国内の少子高齢化・人口減少、低金利環境の継続、生命保険事業に関するテクノロジーのグローバル化など、日本の生命保険マーケットを取り巻く環境は大きく変化しています。こうした中、生命保険会社としての使命を果たし続けるために、海外事業展開を通じた収益基盤の拡充・強化を図っていきます。また、出資先企業との保険事業のノウハウの提供や人材面での支援、人材交流を通じて更なる企業価値の向上を目指します。