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芝 翔平

総合キャリア職2011年入社

芝 翔平 SHOHEI SHIBA主計部 主計室 副長
※取材当時

現在の仕事は? 01

私が所属する主計室は主に決算などの「収益管理」を担っています。具体的には、年に4回ある決算で会社の収益を分析し、社会やお客さまに対して発信しています。また、現在の環境や経営方針を踏まえて、将来の会社全体の収益や健全性の状況のシミュレーションを行い、経営陣に対してレポーティングも行います。私は主に、会社の収益や健全性のシミュレーションについてレポーティングを行う仕事をしています。

仕事のうえで、
大事にしていることは?
02

「色々な人の目線に立って考える」ということです。保険数理の専門家として専門性の高い業務に取り組んでいますが、仕事には必ずアウトプットをする相手がいるため、「専門的な仕事ができる」という自己満足に終わるのではなく、相手を満足させる仕事をしなければならないと考えています。「相手がどのようなことに興味を持つのか、どのようなことに疑問を持つのか」つねに相手の立場にたって考えをめぐらしながら、コミュニケーションを取っていくことが非常に大事だと思っています。

芝 翔平
仕事をしていく中で感じる
住友生命らしさは?
03

「年齢問わず一人ひとりに重要な役割を任せられる」ところです。例えば、主計室の決算業務においては、責任準備金という20兆円を超える規模の金額の決算業務を若いうちから任されます。私自身も会社の収益シミュレーションをまとめる中核的役割を与えていただき、非常に緊張感と責任のある役割を任せてもらえています。また単に役割を与えるだけではなく、それを温かく見守り、役割を全うできるようにフォローしてくださる諸先輩方にも恵まれています。こうした環境・風土が当社らしさだと思います。

住友生命の
「スゴイ」と感じるところは?
04

「スゴイ」と感じるのは、商品開発や働き方改革など、様々な面で変化を恐れず挑戦を推し進めていく当社の姿勢です。私が入社してから10年、我々が提供する商品も、我々の働き方も随分と変化しています。具体的にいえば、“住友生命「Vitality」”は保険に加入して健康を推進するという他に類を見ない全く新しいコンセプトですし、働き方についても、アクチュアリー業務が在宅勤務で実現できる環境づくりが進んでいます。こうした改革を絶えず実践しているところが当社の魅力であり、強みだと思います。

今後の目標は?05

より一層保険数理の専門家としての自分自身の価値を高めていきたいと思っています。今後、我々アクチュアリーが携わる業務は、国際的な会計基準や監督規制の大きな変革を受け、現在よりもさらに複雑で難解なものになっていくと思います。そうした中においても、会社の収益性・健全性を的確に分析し、それをわかりやすく伝えていけるよう、保険数理や情報発信のスキルはもとより伝える力も高めていきたいと思います。

保険数理の専門家

保険数理の専門家

One Day

  • 8:00

    出社

    出社

    メールチェックを行い、1日のスケジュールを立てます。

  • 9:00

    デスクワーク

    デスクワーク

    決算業務を行います。具体的には、数値が正しく計算されていることの確認や、前年対比・計画対比の分析などを行います。

  • 12:00

    昼食

    昼食

    同僚とオフィス周辺で昼食をとりながらコミュニケーションをとります。

  • 13:00

    システム設計

    システム設計

    新商品についてのシステム開発を検討します。

  • 16:00

    社外打合せ

    社外打合せ

    アクチュアリー正会員として、アクチュアリー会の活動に参加することもあります。

  • 18:00

    退社

    退社

    4人の子どもが待つ自宅へまっすぐ帰ります。

職員が撮影してみました!
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Off Time

  • 4人の子どもと過ごす

    4人の子どもと過ごす

    子どもが4人いるため、オフの時はもっぱら子ども中心の生活を送っています。

  • ギター

    ギター

    大学時代は軽音楽部に所属し、バンド活動をしていました。今でも隙間時間にギターを弾いています。