住友生命APIサービスご利用規定

(2024年8月1日改定)

第1条 住友生命APIサービスについて

  • 住友生命APIサービス(以下「本サービス」)とは、インターネットまたは電話を利用して会社の定める照会、請求または取引等を行うためのサービス(以下、総称して「スミセイダイレクトサービス」)をご利用されているお客さまが、スミセイダイレクトサービスの一部機能を、外部サービス会社が提供するサービスと連携させることが可能になるサービスのことをいいます。
  • 本サービスにおいて利用することができるスミセイダイレクトサービスの機能(以下「サービス対象機能」という)は当社所定の機能に限られるものとし、また、お客さまが別途ご契約される外部サービス会社が提供するサービスによっても利用できる機能が異なる場合があります。サービス対象機能については、当社のホームページ上で随時ご確認ください。本サービスを利用するにあたり、お客さまは、外部サービス会社(ただし、当社が本サービスとの連携を認めている会社に限ります。)とご契約を行ったうえで第2条第1項の利用登録が必要となります。外部サービス会社との契約にあたっては、お客さまが、自らの責任において外部サービス会社との契約内容を検討し、契約を行うものとします。
  • 本サービスで提供するデータの提供期間は、当社所定のものとしますが、外部サービス会社が提供するサービスにより提供期間は変更されることがあります。

第2条 本サービスの利用

  • 本サービスの利用にあたっては、お客さまは、外部サービス会社が提供するサービス経由で当社所定の本人確認を受け、かつ、当社による外部サービス会社へのアクセス権限の付与その他当社所定の事項(本規定を含みます。)に同意をしたうえで、外部サービス会社ごとに利用登録を行い、また、かかる利用登録を維持する必要があります。なお、当社は利用登録が行われた外部サービス会社に対して、当社と当該外部サービス会社のアプリケーションを連携するための認証情報を保持した「許可証」(以下「トークン」という)を発行します。
  • 前項の利用登録完了後は、外部サービス会社経由で連携されたトークンをもって本人確認を行うこととし、当社は当該本人確認をもって、お客さまの情報を本サービスの対象機能の利用にあたり必要な範囲で外部サービス会社と連携することについて、お客さまの指示があったものとみなします。
  • 前2項の方法による本人確認を行ったうえで取引(各種情報の照会取引を含みます。)をした場合、外部サービス会社経由で連携されたトークンにつき、不正取得、不正使用その他の事故があっても当社は当該取引を有効なものとして取り扱うものとし、万一これによってお客さまに損害が生じた場合でも、当社の責めに帰すべき事由がある場合を除き当社は責任を負いません。
  • 外部サービス会社が提供するサービスの利用に必要となるID・パスワードその他の認証情報(以下「外部サービス認証情報」という)は、お客さまの責任で厳重に管理し、他人に教えたり、紛失・盗難に遭わないよう十分注意するものとします。
  • お客さまが外部サービス会社のサービス画面経由で本サービスをご利用いただく場合、当該外部サービス会社のセキュリティレベルでのご利用となることを了承するものとします。
  • 本サービスの利用にあたり、以下の各号に該当する事象が発生した場合は、当社は、当該外部サービス会社と連携して情報収集にあたるため、必要に応じ、契約情報およびその他のお客さまの情報を外部サービス会社に対し開示することができるものとします。
    (1)お客さまの契約情報が外部に流出・漏洩した場合、またはそのおそれがある場合
    (2)不正利用が発生した場合、またはそのおそれがある場合
  • 外部サービス会社によるトークンやお客さまの情報(前項により当社が開示した情報を含みますが、これに限りません。)の管理不十分、使用上の過誤、不正使用等により発生した損害または損失は、当該外部サービス会社が負うものとし、当社は責任を負いません。
  • 本サービスの利用に伴い、以下に該当する事象が発生した場合に、お客さまに損害が生じたり、お客さま保護上のリスクが生じるおそれがあります。お客さまは、かかるリスクを十分に理解し、同意したうえで、本サービスを利用するものとします。
    (1)トークンや外部サービス認証情報が流出、漏洩しもしくは偽造され、外部サービス会社もしくは当社のシステムが不正にアクセスされ、または外部サービス会社のシステム障害等により、お客さまの情報の流出等が生じる
    (2)外部サービス会社の責めに帰すべき事由(内部役職員の不正行為、システム管理の不備、お客さま保護態勢の不備等を含みますが、これらに限られません。)により外部サービス会社のサービス機能停止やお客さまの情報の流出等が生じる

第3条 本サービスの解約等

  • 本サービスの全部または一部を解約・中止する場合は、当社コールセンターへ連絡し、当社所定の手続きを行ってください。ただし、本サービスと連携する特定の外部サービス会社が提供するサービスについての解約・変更等については、お客さまがご契約された当該外部サービス会社が定める所定の方法により申し込むものとします。
  • 当社は、前項の本サービスや外部サービス会社が提供するサービスの解約等によりお客さまに発生したすべての損害について、お客さまに対し、責任を負いません。

第4条 提供情報

本サービスで提供される情報は、お客さまの照会操作時点で当社のシステム上提供可能なものに限られ、必ずしも最新の情報あるいはすべての情報を反映したものとは限りません。

第5条 免責事項

  • 当社は、外部サービス会社が提供するサービスに関し本サービスとの連携が常時適切に行われること、お客さまの利用目的に適合すること、正確性、適格性、信頼性、適時性を有することの保証を行うものではありません。また、外部サービス会社のシステム管理態勢その他のセキュリティレベル、顧客保護態勢、信用性等が十分であること、外部サービス会社の知的財産権その他の権利を侵害していないことの保証を行うものではありません。
  • 当社は、外部サービス会社の提供するサービスに起因してお客さまに発生したすべての損害について、お客さまに対し、責任を負いません。
  • 本サービスに関する技術上の理由または当社の業務上の理由もしくはセキュリティ、保守等の理由に基づき、お客さまに事前に通知することなく、本サービスの全部または一部が一時的に制限、停止されることがあります。なお、本項に基づく本サービスの全部または一部の一時的な制限、停止によって生じた損害については、当社は責任を負いません。
  • 前3項のほか、次の各号の事由により、本サービスが利用できなかった場合には、これによって生じた損害については、当社は責任を負いません。
    (1)災害・事変、裁判所等公的機関の措置等のやむをえない事由が生じた場合。
    (2)当社が相当と認める安全対策を講じたにもかかわらず、通信回線またはコンピュータ等に障害が生じた場合。
    (3)当社以外の第三者の責に帰すべき事由による場合。

第6条 本サービスの中止・廃止

  • 当社は、お客さまが本規定または当社の定める他の規定に違反した場合、お客さまに通知することなく、本サービスの提供を中止することができるものとします。
  • 理由のいかんを問わず、お客さまが加入している保険契約が解約された場合は、本サービスの提供は自動的に中止されます。
  • 当社は、当社の事情により、いつでも本サービス自体を廃止し、あるいは、特定の外部サービス会社が提供するサービスと本サービスとの連携を中止することができるものとします。その場合は、当社のホームページへ掲載することにより告知します。

第7条 規定の準用

  • 本サービスに関し、本規定に定めていない事項については、スミセイダイレクトサービス規定等当社の他の規定の定めを準用します。
  • 本規定において使用する用語の意味は、特に指定のない限り、スミセイダイレクトサービス規定の内容に従うものとします。

第8条 規定の変更

当社は、本規定の内容を変更する場合があります。その場合には、当社はあらかじめ変更日および変更内容を当社のホームページへ掲載することにより告知し、変更日以降は変更後の内容により取扱うものとします。

以上

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  • 生命保険文化センター 保険金・給付金の請求から受取までの手引き
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  • ご確認ください ご契約者等の保護を図る観点から保険法が約100年ぶりに抜本改定されました。(平成22年4月1日施行)
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