ウェルビーイングの趣旨を簡潔に表現すると、「一人ひとりのよりよく生きる」。幸福や健康の捉え方が多様化するなか、その考え方は注目を集め、ビジネスの手法までも変えようとしている。企業がウェルビーイングへの貢献を戦略に掲げることで、どのような価値を社会に提供するのか。第1回の「ウェルビーイングアワード」でモノ・サービス部門のグランプリを受賞した住友生命保険相互会社の高田幸徳・取締役代表執行役社長と、審査委員長を務めた前野隆司・慶応義塾大教授(ウェルビーイング学会代表理事)が意見を交換した。
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