人財の育成
各種教育・研修制度を設けて、職員のウェルビーイングの実現をサポートしています。
各職種に期待する姿
職員(人財)の目指す姿として職種ごとに期待する姿を明示し、その実現に向けた成長の道標として「コンピテンシー」を設定しています。(一部職種を除く)


総合キャリア職員
(Gコース:全国転勤型 Aコース:エリア内転勤型 Rコース:転居なし)
幅広い視点と高度な専門性で会社全体をとらえた業務遂行が求められる職種で、自ら主体的にキャリア形成を行いつつ専門性を高め、将来的にはマネジメント職務も担います。
一人ひとりが将来の具体的な目標や成長イメージをもって、主体的なキャリアビジョンを描けるように、2020年度より「マイキャリア運営」を行っています。
マイキャリア運営(入社~入社後17年目の年度末まで)
各職員は自らの意思で、キャリアエリアを選択・申告し、各領域における将来の活躍を目指し、所属長や人事部は、本人希望を踏まえた職務・役割付与ならびに人事運用を行います。


2021年4月より、総合キャリア職員「Gコース(全国転勤型)」に加えて、「Aコース(エリア内転勤型)」「Rコース(転居なし)」を新設し、ライフスタイルに合わせた、柔軟なコース変更(働き方の選択)が可能です。
ビジネスキャリア職員
確かな知識と高い対人対応力でお客さまサービス業務の中心的役割を担うことが求められる職種です。お客さま目線を第一に考えた職務遂行力や、的確なコミュニケーション力を習得し、その分野のプロフェッショナルとして活躍できます。また、ジョブローテーションを通して業務の幅を拡げ、マネジメント力を身につけることで、指導的職務や職種変更(総合キャリア職員等)にチャレンジすることもできます。

総合営業職員
営業を通じて培った強みを活かし、フロントライン業務を中心に、コンサルティング、営業推進・マネジメント、企画・推進など幅広いフィールドで活躍する職種です。
一人ひとりが将来の目標や成長イメージを持ち、自身の適性や志向に応じたキャリアを描けるよう、様々な職務経験や能力開発の機会を設け、主体的にキャリアを形成できる環境を整えています。さらに、総合キャリア職への職種変更や、本人の意向を踏まえた転居を伴う異動など、キャリアの選択肢を拡充しています。

営業職員
教育・研修制度
個人の成長ステップに応じたきめ細かな研修、各種試験に対応した研修等の充実した教育システムにより、保険の社会的意義を理解し、生活設計・企業福祉・税務・相続・金融商品といった幅広い知識をマスターすることで、ひとりでも多くのお客さまのご相談・ご要望にお応えしていきます。
これらを通じて、"いつも、いつまでも続く"先進のコンサルティング&サービスを提供できる豊富な知識と高いスキルを兼ね備えた人財の育成を目指していきます。とりわけ、国家資格であるFP技能資格については、全社をあげて取得推進を実施しています。これらを通じて、お客さまの「健康増進」と「充実した暮らし」をサポートすることで「お客さまのウェルビーイング(よりよく生きる)」に貢献し自身のウェルビーイングを実現する人財の育成を目指していきます。
またAIの活用にも取り組んでおり、2024年11月には営業職員の顧客情報管理システムの導入を開始しています。なお、2025年4月にはロールプレイングシステムを新人層の営業職員を対象に導入を開始しており、今後多様化するお客さまニーズに対応できるよう、更なるレベルアップの検討を進めています。
これらを通じ営業活動の質向上、お客さま一人ひとりのよりよく生きる=ウェルビーイングに貢献し続ける営業職員体制を構築していきます。
営業職員の教育体系

次世代リーダー・専門人財の育成セクション
経営戦略と連動した人財戦略の実現に向け、次世代リーダーと、AI・デジタルやグローバル等の専門領域を牽引する人財の育成を強化しています。2026年度から、学び続ける機会とコミュニティを通じて、事業を変革し次世代を牽引する人財を育成する「アカデミー」の取組みを開始しました。

各種制度・サポートメニュー
キャリアプランニングの推進
職員がいきいきと働きウェルビーイングを実現していくために、職員一人ひとりの「キャリアプランニング」を推進しています。
ありたい姿の実現に向け、様々な運営、施策を実施しています。
マイキャリア運営
若手職員を対象に、職員が自らの意思でキャリアエリアを選択・申告し各領域における将来の活躍を目指し、所属長や人事部は、その本人希望を踏まえた職務・役割付与ならびに人事運用を行う「マイキャリア運営」を実施しています。
キャリアプランニング策定を支援する施策
職員のキャリアプランニング策定を支援するため、多彩なプログラムを提供しています。
【主なキャリア支援策の例】
| キャリアエリアを知る | キャリアを考える |
|---|---|
|
(ジョブトーク) (ジョブトライプログラム) |
(キャリア支援面談) |
自己研鑽の積極的な推進
職員のキャリア形成やコンピテンシー習得において、必要となるスキルや知識を身につけるために、自己研鑽への取組みを積極的に推進しています。
自己啓発費用サポート
各職員自身が選んだ通信・通学講座、ビジネススクール、社外セミナー等について、職員一人あたり年間20万円まで受講費用を補助する運営を行っています。幅広い年代の職員が継続的に学んでいます。
【利用者数】
| 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|
| 1,474名 | 1,624名 | 2,095名 |

e-ラーニング
ビジネスに必要なスキルについて、スキマ時間を活用して、個人スマートフォンやタブレット・パソコンからいつでも気軽に学べる体制を整えています。













