コミュニティサイト「Vitality部」リニューアルオープン
~仲間同士のつながりでウェルビーイングを促進~
住友生命保険相互会社(取締役 代表執行役社長 高田 幸徳、以下「住友生命」)は、当社が提供する健康増進型保険“住友生命「Vitality」”のオンラインコミュニティサイト「Vitality部」(https://vitality-community.sumitomolife.co.jp/) を2026年5月26日にリニューアルオープンしました。
「Vitality部」は、健康づくりに取り組む会員同士が交流し、互いに励まし合いながら健康活動を継続できるオンラインコミュニティです。今回のリニューアルでは、お客さまのウェルビーイング実感の向上(質的深化)に向けて、交流機能や情報発信機能を拡充し、お客さま同士のつながりを通じ、ウェルビーイングの実現を目指します。住友生命は引き続き、ウェルビーイングインフラ企業として、保険の役割・価値を拡げ、万一の保障にとどまらず、お客さまのウェルビーイングに貢献していくという「拡・保険」の考え方のもと、様々な商品・サービス・取組みを提供していきます。
▲ 「Vitality部」トップページ
1.リニューアルの背景
“住友生命「Vitality」”は、日々の健康活動を支援することでリスクそのものを低減する健康増進型保険として、多くのお客さまにご利用いただいています。
一方で、健康習慣の定着には「継続が難しい」という課題がありました。こうした課題を解決するため、一人ひとりの行動変容を促し、Vitality会員同士がつながり、互いに励まし合いながら健康活動を継続できる場として、「Vitality部」を提供しています。
2.「Vitality部」の概要
「Vitality部」は、Vitality会員を中心に、健康づくりに関心のある方であれば、どなたでもご参加いただける無料のオンラインコミュニティです。
Vitality会員同士が情報共有や交流を行うことで、「一人で頑張る」から「みんなで取り組む」環境を提供し、健康活動の継続を支援します。
また、お客さまの声(VOC)を収集し、サービス向上につなげる共創の場としても活用していきます。
3.主なコンテンツ
a.トークルーム
日々の活動の共有や・会員同士の交流を行う場
b.みんなで解決!相談室
健康活動に関する疑問や悩みを共有・解決する場
c.マネージャー通信
住友生命からのお知らせや情報を発信
d.部室
共通の興味・関心をもつ会員同士が交流するコミュニティ
4.今後について
「Vitality部」では、顧客体験価値の向上を通じたウェルビーイングの質的深化に向けて、Vitality会員のみなさまが自分のスタイルに合わせて健康づくりを楽しめるよう、気軽に参加できる交流の場を提供していきます。情報交換や体験の共有を通じて、取り組み方のヒントが得られる環境を目指すとともに、これから始めたい方にも入りやすい場として広げていきます。
また、ご契約者さまにとどまらず、Vitalityに関心をお寄せいただいているみなさまのリアルな声を直接伺える貴重な機会として、いただいたご意見・ご要望をサービス改善に活かし、より一層のウェルビーイング向上に貢献していきます。
以 上
(よくあるご質問)
①「Vitality部」とは何ですか?
・「Vitality部」は、健康づくりに取り組む方が交流し、互いに励まし合いながら健康活動を継続できるオンラインコミュニティサイトです。日々の活動の共有、健康活動に関する相談、情報交換などを通じて、「一人で頑張る」から「みんなで取り組む」環境を提供します。
②今回、何をリニューアルしたのですか?
・今回のリニューアルでは、会員同士の交流機能や情報発信機能を拡充しました。具体的には、トークルーム、相談室、マネージャー通信、マネージャーのおすすめ、部室などのコンテンツを通じて、健康活動を続けやすい場づくりを進めています。
③なぜ「Vitality部」をリニューアルしたのですか?
・健康習慣の定着には「継続が難しい」という課題があります。こうした課題に対し、一人ひとりの行動変容を促し、会員同士がつながりながら健康活動を続けられる環境を整えるためにリニューアルしました。
④誰が利用できますか?
・Vitality会員を中心に、健康づくりに関心のある方であれば、どなたでも無料で参加できます。
⑤利用料はかかりますか?
・無料で利用できます。
⑥このリニューアルによって、利用者にはどのようなメリットがありますか?
・健康づくりに関する情報や体験を共有できるほか、同じ目標を持つ人とつながることで、健康活動を継続しやすくなります。また、疑問や悩みを相談できる場があることで、これから健康づくりを始めたい方にも参加しやすい環境を提供します。
⑦投稿された利用者の声は、どのように活用しますか?
・利用者の声は、サービス改善や今後の取組み検討に活用します。











