#GO RETAIL SALES #GO RETAIL SALES リテール営業

雨宮嘉子

総合営業職1991年入社

雨宮嘉子 YOSHIKO AMAMIYA東京南支社 支社長
※取材当時

支社の役割は?
支社長の使命とは?
01

住友生命には、全都道府県に支社があり、大きく2つの役割を担っています。一つは、お客さまサービス業務。店頭や電話でのお客さま対応、保険契約の申込書のチェックなどの保険契約手続き、給付金や保険金の支払請求への対応、お客さまへのアフターフォローなどを行います。もう一つの役割は、担当エリア内にある支部を統括し、会社の経営戦略や運営指針を支部に浸透させ、日々の活動に反映させる販売支援業務です。支社長である私の仕事は、支社運営の責任者としてリーダーシップを発揮し、それらの業務を力強く推進していくことです。具体的には、管轄する支部や支社全体の業績管理はもちろん、地域の特性に応じた販売戦略の立案、法人営業のサポートや営業職員の育成・人事など、多岐にわたります。

仕事のうえで、
大事にしていることは?
02

支社長として仕事をするなかでは、多様かつ難しい判断や決断を迫られることも非常に多く、正直、胃の痛くなるような日もあります。しかし、お客さま、そして、職員一人ひとりの人生や未来を背負っているという責任と覚悟を胸に、「冷静さと情熱をあわせ持つこと」、そして、「仕事は厳しく、人としては優しくあること」を心がけながら、懸命に取り組んでいます。加えて私自身が、総合営業職員として長年キャリアを積み重ねてきた経験を土台に、ゼロからお客さまとの関係をつくりあげていくことの意義や価値をしっかりとふまえながら支社のマネジメントを行っていきたいと考えています。

雨宮嘉子
仕事の中で
忘れられない出来事は?
03

入社1年目。ご加入して間もないお客さまが事故で亡くなり、ご遺族を訪問したときのことが、20年以上経った今でも鮮明に記憶に残っています。お客さまは独身の40代の方で、遺されたご兄弟とご高齢のお母さまから「悲しみは癒えないけど、このお金で新しい住まいが準備できる。息子が親孝行してくれたと思う」と伺いました。保険の重要性を改めて実感すると同時に、自分の住友生命人生の原点となりました。

仕事をしていく中で感じる
住友生命らしさは?
04

当社には、職員一人ひとりの個性や能力を尊重しながら、共に成長していこうという文化が根づいていると感じます。また、風通しの良い社風と、新しいことにどんどんチャレンジしていく精神を重んじているところも、住友生命らしさといえると思います。

今後の目標は? 05

「まだ要らない・間に合っている」というのが、保険の営業活動でよく耳にするお客さまの第一声かもしれません。しかし、お客さまに寄り添い、健康や資産のご相談でお役に立てる保険営業の仕事は、人に喜ばれる価値ある仕事です。人との出会いやつながりの素晴らしさを実感できることも、自分自身の人生をいっそう豊かなものにしてくれるでしょう。だからこそ、世の中に保険の営業職の素晴らしさを周知させていきたい。そして、もっともっと「営業職」の職位を高めていきたい、加えて、当社の総合営業職員のキャリアの道標となることも、私の目標であり夢です。

“保険営業”の伝道者

“保険営業”の伝道者

One Day

  • 8:30

    出社

    出社

    速報とメールのチェック、返信と送信すべきものを一気に対応します。

  • 10:00

    拠点長・所長と面談

    ミーティング

    スタッフと法人のお客さまの保全活動ミーティングを行います。

  • 10:30

    研修室に顔出し

    面談

    新入職員の状況や今後の活動の課題を共有し、アドバイスを行います。

  • 12:30

    来客

    研修にて講話

    来月から支部に着地する営業職員に激励のメッセージを伝えます。

  • 14:00

    外出

    来客

    先方の営業を受け、オンラインのセミナー開催などの交渉をします。

  • 16:00

    採用面接

    外出

    企業へのご挨拶に担当職員と共に出かけます。

職員が撮影してみました!
仕事や職場の様子を
動画でチェック!

Off Time

  • 料理

    料理

    短時間で複数の同時進行をしながら仕上げにもこだわり、達成感を味わうことが気分転換に!いつも集中して自分と勝負しています。

  • 韓国語の勉強

    家族との時間

    長女と初詣に。この後はラグジュアリーホテルに宿泊し、綺麗な景色を堪能しました。