入院費用はどれくらい必要?

医療費は高額療養費制度によって、1か月間(同一⽉内)にかかる自己負担額に一定の上限があります。 例えば、70歳未満で所得区分が標準報酬⽉額28〜50万円の場合、約10万円準備しておくと安心です。ただし、入院時には医療費の他に、食事代や家族の交通費など諸雑費も必要となります。 また、個室を希望された場合などは、差額ベッド代もかかりますので、その分も準備しておくと安心ですね。

標準報酬月額28〜50万円の1か月あたりの自己負担限度額:85,800円+(医療費-286,000円)×1%

傷病別にみた入院時の医療費の自己負担額平均注釈

傷病名 入院時の医療費の自己負担額平均 平均入院日数
乳がん 88,879円 9日
大腸がん 108,086円 15日
骨折 176,924円 35日
脳卒中 278,787円 68日

医療費以外に必要となる入院1日あたりの自己負担額平均注釈

平均 10,012 円
食事代(1日3食) 1,650円
 差額ベッド代の全国平均※2
(希望されて個室等に入院した場合)
6,862円
 家族の⾒舞い費用や交通費、⽇用品、TVカード代など 1,500円と仮定

注釈・出典についてはページ下部をご覧ください。

住友生命では、入院や治療に備えつつ、健康増進の取組みもサポートする「ドクターCube Vitality」をご用意しており、 資料請求 資料請求いただくと無料でモデルプランをお届けします!

保険加入・相談専用フリーダイヤル

コンサルティングデスク

0120-199366

受付時間 平日:午前9時~午後6時 
土曜日:午前9時~午後5時

  • 日・祝日、年末年始、臨時休業日を除く。
  • 受付時間等は変更になる場合がございます。
    その際はこちらでお知らせいたします。
  • 傷病別の入院患者数の診療報酬点数および平均入院日数をもとに、初月に10日間入院したと仮定した場合の医療費(健康保険の自己負担割合3割)から、高額療養費(所得区分が標準報酬月額28~50万円の場合)を差し引いた金額。実際の自己負担額はケースにより異なります。
    厚生労働省 令和5年「患者調査」、令和6年「社会医療診療行為別統計」に基づき当社にて試算。
  • 令和7年7月「第613回中央社会保険医療協議会・主な選定療養に係る報告状況」
  • 記載の内容は、2026年10月現在の制度によります。今後、制度の変更に伴い、記載の内容が変わることがあります。
  • 当社生命保険商品のご検討にあたっては、「設計書(契約概要)」「注意喚起情報」「ご契約のしおり-定款・約款」「申込内容控(兼解約返戻金額表)」を必ずご覧ください。

(登)営情HP-26-0040

お客さまサポート

保険に関するご相談・お見積りは
お気軽に!

コンサルティングデスク

受付時間 平日:午前9時~午後6時 
土曜日:午前9時~午後5時

  • 日・祝日、年末年始、臨時休業日を除く。
  • 受付時間等は変更になる場合がございます。
    その際はこちらでお知らせいたします。
  • 代理店業務品質評価運営
  • 生命保子の未来の授業
  • 生命保険文化センター 生命保険の契約にあたっての手引
  • 生命保険協会 取引時確認について
  • 生命保険文化センター 保険金・給付金の請求から受取までの手引き
  • セキュリティ 金融犯罪にご注意!
  • ご確認ください ご契約者等の保護を図る観点から保険法が約100年ぶりに抜本改定されました。(平成22年4月1日施行)
  • 国税庁e-tax
  • マイナンバー 社会保障・税番号制度 申告書等にはマイナンバーの記載が必要です。 国税庁
  • マイナンバー 社会保障・税番号制度
  • 自助の日
  • 住友財団
  • 株式会社公募ガイド社
  • PayPay保険サービス株式会社