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保険事業を通じた安心の提供

主に貢献するSDGs

私たちはこれまで、万一の時や病気の時、老後や働けなくなるリスクへの備えなど、様々なリスクに備える保険を提供することで、お客さまに安心と満足をお届けすることに努めてきました。先般発売した健康増進型保険“住友生命「Vitality」”では、ここに「健康増進をサポートする」という新しい役割が加わることで、「リスクに備える」だけでなく、「リスクそのものを減らして健康な人生を過ごしていただく」という新しい価値の提供を目指しています。
また、こうした価値をお客さまにお届けするための中核となるのが営業職員による対面サービスです。お客さまに対面ならではの価値を実感いただくために、ご加入時はもちろん、ご加入後、そして保険金や給付金のお支払い時まで「いつも、いつまでも」お客さまに寄り添ったコンサルティングとサービスをお届けし、お客さまから安心してご相談いただける存在になりたいと考えています。そうしたコンサルティングとサービスの一環として、営業用タブレット端末「Sumisei Lief(スミセイリーフ)」を使って、お客さまのライフプランに応じた必要保障額をシュミレーションしていただけるコンサルティングサービス「未来診断」や、入出金手続きや各種変更手続き等のご加入後のお手続きをその場で行うことができるサービス「LiefDirect(リーフダイレクト)」を展開しています。また、ご加入時にも「Sumisei Lief」を使って、電子的にお申し込み手続きを行うことが可能となりました。こうした取組みを通じて、引き続き、お客さまにとってわかりやすく納得感のあるコンサルティングや、便利で迅速なサービスのご提供に努めています。

また、地球環境保護への取組みを重要な経営課題の一つに位置付けており、事業会社・機関投資家の両面から、2050年カーボンニュートラル、つまり温室効果ガスの排出実質ゼロを目指しております。事業会社としては、省エネ・省資源、エコバッグ・マイボトル推進等に取り組んでいます。機関投資家としては、ESGを含むサステナビリティを考慮した資産運用(責任投資)を推進しています。対話活動等を通じて投融資先企業の脱炭素化を後押しし、資産ポートフォリオの温室効果ガス排出量の削減に取り組みます。

私たちは、こうした取組みを通じて、SDGsに掲げる「気候変動に具体的な対策を」の実現に貢献していきます。

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