ブランド戦略2.0

「一人ひとりのよりよく生きる = ウェルビーイング」に貢献する

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住友生命のパーパス(存在意義)

 住友生命は、「社会公共の福祉に貢献する」ことをパーパス(存在意義)として企業理念「経営の要旨」に掲げています。

 生命保険事業を通じてお客さまとそのご家族の生活を支え、ひいては、社会全体に貢献していくという理念のもと、本業で社会課題に取り組み企業価値を向上させていくこと(CSV)が、SDGsの達成につながると考えています。

ブランド戦略の推進

 このパーパスのもと、2011年より、「住友生命ならでは」の価値を実現してお客さまとそのご家族に万全の安心をお届けすることを、「あなたの未来を強くする」というメッセージに託したブランド戦略を展開してきました。

 「人」ならではの価値を実感いただけるコンサルティングやサービスをお届けすべく、営業用タブレット端末「Sumisei Lief( スミセイリーフ)」を活用した未来診断や未来応援活動の推進、保険金等のお支払い時の親身な対応等に注力してきました。

 また、商品面においては、2018年に、革新的な健康増進型保険“住友生命「Vitality」”を発売しました。“住友生命「Vitality」”は、多くのご加入者の健康への意識と行動の変容に貢献し、健診結果の改善、さらには、“住友生命「Vitality」”が家族のコミュニケーションのきっかけとなり、QOL(生活の質)向上にも貢献しています。

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ブランド戦略の進化【ブランド戦略2.0】

 そして、ブランド戦略スタートから1 0 年が経過した2021年からは、「人に根差した価値」にさらに磨きをかけるとともに「デジタル」も活用し、「一人ひとりのよりよく生きる=ウェルビーイング」に貢献するブランド戦略2.0へと、取組みをさらに進化させていきます。

 当社が「一人ひとりのよりよく生きる=ウェルビーイング」を掲げて目指す姿とは、パーパスに掲げる「社会公共の福祉に貢献する」領域をさらに拡大し、経済的保障や身体的健康のみならず、精神的・社会的健康といった面も含めて、お客さま一人ひとり異なる人生の「生きる日々」に寄り添い続ける会社です。

 そうした会社を実現すべく、“住友生命「Vitality」”を中心に、そのさらなる進化や新規ビジネスへの挑戦等を通じて、「一人ひとりのよりよく生きる=ウェルビーイング」を支えるサービスのエコシステムの確立を目指していきます。また、人とデジタルによる顧客体験価値の向上や、人生100年時代の視点も踏まえた高齢者への取組みなど、お客さまへの寄り添いをさらに充実させていきます。

 これらのCSVの理念に根差した取組みを推進し、「一人ひとりのよりよく生きる=ウェルビーイング」に貢献する「なくてはならない」生命保険会社の実現を目指していきます。

「一人ひとりのよりよく生きる=ウェルビーイング」に貢献する取組み

人に根差した価値

 生命保険という目に見えない商品を安心・信頼をもってお届けするために、職員一人ひとりの「人に根差した価値」を高める取組みを進めていきます。

Vitality・健康の価値

 “住友生命「Vitality」”を中心に、「一人ひとりのよりよく生きる=ウェルビーイング」に貢献するサービスを展開し、住友生命ならではの価値を実現していきます。

イノベーションへの挑戦

 企業変革の一環として、オープンイノベーションを通じたお客さまの利便性向上や社会課題の解決につながる新しいビジネス・サービスの創出に取り組んでいます。

ICT活用・デジタル化の取組み

 経営戦略とIT・デジタル戦略を融合させ、お客さま体験価値の最大化を目指し、常に先進的なICTを取り入れ、サービスの更なる高度化に取り組んでいます。

住友生命について