価値創造の全体像

 住友生命グループを取り巻く環境を考えると、これまで以上に先行きが不透明で将来の予測が困難な時代であり、加速度的な変化が続いていくことが想定されます。また、人口減少や少子高齢化といった予測されうる将来を踏まえると、保険事業にとっては厳しい局面を迎えることも考えられます。
 こうした社会の変化や住友生命グループを取り巻く事業環境・内部環境の変化に対応していくためには、グループ全体として取組みを検討していくことが必要であり、長期的に目指す姿である「サステナビリティ経営方針」の実現のためには、足元の課題への対応を中心に検討するのではなく、中期的な方向性を定め、一貫した取組みの推進が必要です。
 そのため、2030年のありたい姿とそれに向けた戦略を明確にしたうえで「住友生命グループVision2030」として掲げ、グループとしてのありたい姿の実現に向け、次の3年間において住友生命で取り組むことをバックキャスティングして、「スミセイ中期経営計画2025」として定めました。価値創造の全体像

(画像クリックで拡大表示)

「住友生命グループVision2030」で定めたありたい姿に向けて、ステークホルダーのウェルビーイングにどのように貢献していくか具体的にイメージしやすいよう、動画を作成しています。こちらからアクセスいただき、ぜひご覧ください。


住友生命の価値創造プロセス

価値創造プロセス

(画像クリックで拡大表示)